小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係』シリーズ初のSPドラマ21年1・25放送 | TV LIFE web

小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係』シリーズ初のSPドラマ21年1・25放送

ドラマ
2020年12月16日

小泉孝太郎主演の『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~出張捜査スペシャル』(テレビ東京系)が、2021年1月25日(月)に放送されることが分かった。

警察小説・時代小説を多く生み出した作家・富樫倫太郎の「生活安全課0係」シリーズを原作にドラマ化した『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』。2019年7月クールの放送で、テレビ東京の連続ドラマでは初となるシーズン4に突入した。シリーズ初のスペシャルとなる今回は、「出張捜査」編。龍神の言い伝えが残る静岡のある一族におきた不審死の謎にゼロ係が挑む。

今作では、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”はもちろん、毒舌の事務員・本条靖子役の安達祐実、岩手訛りが抜けないゆとり世代の巡査・太田文平役の戸塚純貴、ムードメーカーだが酒乱の係長・横山建夫役の片岡鶴太郎が怪事件の謎を解くべく奮闘する。

ゲストとして、とよた真帆、奥菜恵、浜田晃、村田雄浩、六平直政、田中要次、石田明(NONSTYLE)、小野真弓、阪田マサノブ、和田聰宏、田川隼嗣、山本直寛が出演する。

<プロデューサー・松本拓コメント>

警視庁ゼロ係が初の2時間スペシャルドラマとして帰ってきます!連ドラとして4回のシーズンを重ねてきたゼロ係。キャスト、スタッフ一同、スペシャルドラマの実現はとても待ち望んできたことでしたので、とてもうれしく思っています。
今回のスペシャルドラマでは、世界観はそのままに、今までの連ドラとは一味違う「出張捜査編」をお送りいたします。今までにない、スケール感、旅情感そして、2時間ならではの緻密なストーリー展開にもご期待ください!

番組情報

警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~出張捜査
テレビ東京駅
2021年1月25日(月)後8・00~

出演:小泉孝太郎、松下由樹、安達祐実、戸塚純貴/石丸謙二郎、加藤茶、片岡鶴太郎 ほか
ゲスト:とよた真帆、奥菜恵、浜田晃、村田雄浩、六平直政、田中要次、石田明(NONSTYLE)、小野真弓、阪田マサノブ、和田聰宏、田川隼嗣、山本直寛

原作:富樫倫太郎『生活安全課0係』シリーズ(祥伝社刊)
脚本: 吉本昌弘
監督: 倉貫健二郎(スパークル)

あらすじ

KYなキャリア警視・小早川冬彦(小泉)や、男勝りで口の悪い寺田寅三(松下)など、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署「なんでも相談室」通称ゼロ係に、6歳の男の子・下柳優太(鳥越壮真)が訪ねてくる。「おじいちゃんちに行きたくない」のだと言う。優太の父親が営んでいた工場の従業員・井上美優(小野)に事情を聞くと、父は2週間前に病死、母は6年前から行方不明で、静岡にある大企業の会長で祖父の龍神剣一郎(浜田)に引き取られることになっていた。ところが龍神は冬彦らとテレビ電話で話している最中、突然意識を失い絶命してしまう。調べを進めるうちに、冬彦は以前調べた龍神家の言い伝えを思い出す。
そんな中、龍神の死因が毒殺だと判明。冬彦と寅三は、優太の叔母で龍神の長女・龍神薫(とよた)から、優太を連れてきて欲しいとの依頼もあり、静岡に出張捜査へ。静岡県須那郡の龍神家を中心にした一帯では江戸時代から怪事件が続き、人々はそれを“龍神の呪い”と呼んでいた。もしや龍神の死も呪いなのか…?謎が謎を呼ぶ奇妙な難事件にゼロ係が挑む。

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