田辺桃子、高岡早紀の姿に「より一層気合が入る日々でした」『リカ~リバース~』

ドラマ
2021年03月26日

『リカ~リバース~』

高岡早紀主演のオトナの土ドラ『リカ~リバース~』(東海テレビ・フジテレビ系 毎週(土)後11・40~深0・35)に出演する田辺桃子が、高岡の印象や撮影中のエピソードを語った。

五十嵐貴久の人気サイコスリラー小説「リカ」シリーズより、リカの少女時代を描いた原作「リバース」を連続ドラマ化。2019年に高岡主演で放送された『リカ』(フジテレビ系)の主人公・雨宮リカの誕生秘話となっており、家族の愛に飢え、孤独の深淵で純愛を渇望する狂気の“純愛モンスター”がいかにして生まれたのかを描く。

『リカ』で雨宮リカを熱演した高岡が本作で演じるのは、そのリカを狂わせる実の母親・雨宮麗美。双子の娘を持つ専業主婦である麗美は、モデルのように美しく、優しい完璧な妻であり母。近所からも羨望のまなざしを向けられ、麗美自身も、自分たちは完璧な愛にあふれた家族であるべきだと強く思っている。しかし、雨宮家は麗美の理想とは異なる形に歪み始めてしまう。

田辺は、女王様のような性格をしている雨宮家の双子の娘・梨花を演じている。

田辺桃子 コメント

◆台本を読んだ感想を教えてください。

台本の時点で既にバチバチと火花が見えました(笑)。会話も表情も混沌としていますが、それぞれに理由があり、共感できる要素もちりばめられているので、ドラマの中でもきちんと表現したいと思っていました。

◆雨宮麗美役・高岡早紀さんの印象を教えてください。

現場に入られた時から既に麗美のオーラが完成されていたことにとても刺激を受けました。細かなしぐさや歩き方などにも麗美さんの持つ妖麗さが込められていました。

◆撮影エピソードを教えてください。

ストーリーでは麗美と梨花の対立がたくさんありますが、カットがかかった瞬間に麗美の緊張感からふわっと高岡さんの柔らかさが戻ってくる姿に、私もより一層梨花を演じきらねばと気合が入る日々でした。

◆今後、どんな俳優になっていきたいですか?

登場人物たちだけに留まらず、観客を巻き込んで物語の世界を生きられるような俳優になりたいです。

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

雨宮家と取り囲む人たちの純愛をめぐる大きな渦が巻き起こります。狂おしくて儚い真実に秘められたいくつもの想いたちを人物たちと共に受け取っていただけたらうれしいです。

<第2話(3月27日(土)放送)あらすじ>
英会話講師として雨宮家に来ていた千尋(阿部純子)が突然行方不明に。「うちは関係ないんじゃないでしょうか」と警察の質問に答える麗美(高岡早紀)だったが、千尋が宗像(浅香航大)と交際していた事実を聞かされ驚く。武士(小田井涼平)、梨花(田辺桃子)、結花(山口まゆ)も戸惑いの表情を浮かべるが、その胸のうちは…。幸子(福田麻由子)は、千尋に宗像以外の男の影があったことを知り、彼女が何らかの事件に巻き込まれた可能性を疑う。

『リカ~リバース~』
東海ドラマ・フジテレビ系
毎週(土)後11・40~深0・35

出演:高岡早紀、浅香航大、福田麻由子、山口まゆ、田辺桃子、小田井涼平(純烈)

Twitter:https://twitter.com/rika__28
Instagram:https://www.instagram.com/rika____28/

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