中島健人「アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんに乗っているような世界」『彼女はキレイだった』第4話あらすじ

ドラマ
2021年07月27日

中島健人(Sexy Zone)と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系 毎週(火)後9・00)の第4話が7月27日(火)に放送される。

本作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

第4話では、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介が、薬を渡そうとするが、これまでキツく当たってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない。愛になんとか近づこうと試みるも、毎回邪魔が入ってしまう。

そんなある日、雑誌の企画で宗介とロケハンに行くはずだった里中(髙橋優斗)が行けなくなり、愛が代わりに行くことに。1泊2日の出張で2人の距離は急激に近くなるはず…だったが、なかなかうまくいかない。そんな中、2人の距離が近くなるある事件が起こる。

そんな第4話について中島は「1泊2日の出張シーンの撮影はめちゃくちゃ楽しかったです。まるで、アラジンとジャスミンが魔法のじゅうたんに乗っているような宗介と愛だけの世界に急になります。この出張の中で、すてきだなって思ったのは、海辺にいる佐藤愛は一段と美しかった(笑)。監督から写真撮ってと依頼されていた枚数よりも多めに撮影してしまいました」と話し、小芝も「景色の良い屋外での撮影だとすごくテンションも上がりますし、いつもと変わりますね。今までの宗介と愛の2人ではありえない、解放されている感じが出て、少しずつ宗介の素の部分が見えてきます」と照れながらコメント。

さらに、中島は「程よくポップな部分としっとりとした部分があり、大人のラブストーリーだと思える放送回です。だんだん人と人とのつながりが深くなっていって、ポップな部分からよりしっとりとした大人の恋愛につながっていきます。イチオシのシーンは愛に風邪薬を渡せない宗介のごまかしプレイ。あまのじゃくな宗介が、愛に優しくしたいけれどできないもどかしさが自分自身で見ても面白い」と。

小芝も「宗介と愛の距離がすごく縮まった放送回です。今まで厳しかった宗介がプライベートなことを話してくれるのがうれしくて、すごく近づくし、樋口(赤楚衛二)と梨沙(佐久間由衣)もそれぞれ自分の気持ちと戦っているのでおのおのの気持ちが高まっていく回だなって思いました」とそれぞれ第4話の見どころを語った。

また、第4話放送直前の後8時30分からは、本多力アカウントとドラマ公式アカウントのコラボインスタライブを実施。ライブにはドラマで宮城文太を演じる本多力と、里中純一を演じる髙橋優斗が登場し、ドラマの見どころや「ザ・モスト」編集部の裏側などを語る予定となっている。

<第4話(7月27日(火)放送)あらすじ>
梨沙(佐久間由衣)扮する愛との待ち合わせ場所に向かう途中、母親がバイク事故で亡くなったときの状況がフラッシュバックし、降りしきる雨の中で動けなくなってしまった宗介(中島健人)。偶然その場に居合わせた愛(小芝風花)が介抱すると、宗介は、かつて幼い愛が同じように寄り添ってくれたことを思い出し、隣にいる愛に熱いまなざしを向ける。翌日、雨に打たれた愛が風邪気味だと知った宗介は、薬を渡してお礼を言おうとするが、これまでキツくあたってきた手前、なかなか素直に声をかけることができない。
いっぽう、愛の初恋の相手が宗介だと知る樋口(赤楚衛二)は、厳しい態度とは裏腹に、宗介がいつも愛を気にかけていることに気付き、焦りを覚える。さらに、好きな人をあきらめたいという梨沙の頼みで婚約者のフリをすることになり、約束の場所へ向かうと、梨沙の隣にいたのは宗介で…。
翌日、急きょ1泊2日で出張に行くことになった宗介と愛。雨の日の一件以来、2人の間には気まずい雰囲気が流れていたが、あるハプニングがきっかけで、宗介は初めて愛に素の自分を見せる。愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめく。
その頃、梨沙は愛の部屋で、宗介と愛の思い出のパズルのピースを見つけて…。

『彼女はキレイだった』
カンテレ・フジ系全国ネット
2021年7月27日(火)後9・00~

出演:中島健人、小芝風花、赤楚衛二、佐久間由衣、髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、宇垣美里、寒川綾奈、村瀬紗英、山田桃子/LiLiCo、木村祐一、菅原大吉/本多力、片瀬那奈ほか

原作:「彼女はキレイだった」©MBC /脚本 チョ・ソンヒ
脚本:清水友佳子、三浦希紗
音楽:橋本由香利
主題歌:Sexy Zone「夏のハイドレンジア」(Top J Records)
オープニング曲:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」(cutting edge)
演出:紙谷楓、木下高男、松田祐輔
プロデューサー:萩原崇、芳川茜、渋谷英史
制作:カンテレ、共同テレビ

ドラマ公式サイト:https://www.ktv.jp/kanokire/
ドラマ公式Twitter:@kanokire
ドラマ公式Instagram:@kanokire.tue21
長谷部宗介 by 中島健人Instagram:@k.n_sosuke.hasebe

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