
北村匠海が主演を務める月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系 4月13日スタート 毎週(月)午後9時~9時54分)に、神木隆之介の出演が決定した。神木は芸能活動31年にして初の月9ドラマ出演となる。
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話を基に、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、共に伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」。2022年の出版後には、高校英語の教科書(三省堂)にも掲載されるなど大きな注目を集めた。月9枠で学園ドラマを制作するのは『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年1月期/フジテレビ系)以来15年ぶりとなる。
このたび、新たに神木隆之介の出演が決定。神木が演じるのは、JAXA職員の木島真。「宇宙飛行士になりたい」という小学校の卒業文春に書いた夢を抱き続けて、JAXAに就職。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら、宇宙飛行士を目指す。不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまう。ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがち。そんな木島が、朝野先生や高校生たちと向き合っていく。
1995年、2歳のときにCMデビューし、今年で芸能活動31年の神木は、初の月9ドラマ出演で、主演の北村とは初共演となる。2023年11月21日放送の『ノンストップ!』に神木がゲスト出演した際、スタジオで北村と遭遇したエピソードを明かし、「共演お願いします!匠海さん!」とカメラに呼びかけたことが話題に。その後、北村が自身のInstagramストーリーズで「僕ら子役上がりの神様です」とコメントしたことでSNS上では、「いつか必ず共演してほしい」「2人のお芝居が見たい」と期待の声が高まっていた。
神木隆之介 コメント
◆台本を読まれて、いかがでしょうか?
とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクターたちの姿がとてもすてきだなと思って読んでいました。
◆演じられる木島真について
一見クールで理論的なキャラクターに見えるのですが、実は一番と言っていいほど心の中では熱く青く燃え上がる炎を宿していて、情熱を持っている人物です。その青い炎を表現できるように頑張りたいと思います。
◆初共演となる北村さんの印象は?
北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います。
◆視聴者へのメッセージ
これは実話を元にした物語です。高校生たちがどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたらうれしいです。
番組情報
『サバ缶、宇宙へ行く』
フジテレビ系
2026年4月13日スタート
毎週月曜 午後9時~9時54分
出演:北村匠海、出口夏希、黒崎煌代、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々、神木隆之介 ほか
原案:『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
脚本:徳永友一
(映画「はたらく細胞」、映画「翔んで埼玉」シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズほか)
音楽:眞鍋昭大(『嘘解きレトリック』『PICU 小児集中治療室』ほか)
演出:鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズほか)、西岡和宏(『新東京水上警察』『続・続・最後から二番目の恋』『風間公親 教場0』ほか)、髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)(『ホンノウスイッチ』、映画「おとななじみ」ほか)
プロデュース:石井浩二(『それでも、生きてゆく』『若者たち2014』ほか)
プロデューサー:野田悠介(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』『新宿野戦病院』『ナイト・ドクター』ほか)、中沢晋(オフィスクレッシェンド)(『119エマージェンシーコール』『マルス-ゼロの革命-』ほか)
制作協力:オフィスクレッシェンド
制作著作:フジテレビジョン
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