
唐沢寿明が主演を務めるテレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』(テレビ朝日系 4月18日(土)午後9時~10時54分)に、増田貴久(NEWS)、仙道敦子、西田尚美、安藤玉恵、新井美羽、橋爪功、柄本明の出演が決定した。
本作は、2019年に韓国で大ヒットした映画「無垢なる証人」を日本で初ドラマ化した感動作。日本でも話題となった韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の脚本を手がけたムン・ジウォンが「ロッテシナリオ公募展」で大賞を獲得、イ・ハン監督によって映画化された最初の作品で、韓国では観客動員数230万人を超えた話題作だ。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』では、自閉スペクトラム症を抱えて生きる女性がさまざまな事件を解決して弁護士として成長していくストーリーが大きな話題を呼んだが、その原点とも言える作品が『無垢なる証人』。殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女。事件がなければ出会うことがなかった二人の心の触れ合いを描くヒューマンドラマとなる。
このたび、主人公の弁護士・長谷部恭介役の唐沢寿明、自閉スペクトラム症の高校生・小池希美役の當真あみに続いて、新たに7人のキャストが解禁。
国選弁護人として資産家殺人事件の弁護を担当することになった長谷部(唐沢)と、検察として向き合い真実を暴こうとする若き検察官・溝川誠一を演じるのは増田貴久(NEWS)。増田はテレビ朝日系ドラマ初出演となる。
さらに、殺人事件の被告人である家政婦・中野英子役に仙道敦子、長谷部の大学時代の後輩で人権派弁護士として庶民のために闘っている松島久美子役に西田尚美。
自閉スペクトラム症である希美の母親役に安藤玉恵、希美の友人・前田奈月役に新井美羽。
そして借金を抱え亡くなった父親・長谷部勇二役に橋爪功、長谷部に大手弁護士事務所の汚れ役になるように求める代表弁護士・大八木弘樹役に柄本明が決定した。
増田貴久 コメント
◆オファーを受けたときの気持ちを教えてください
本当にうれしくて、唐沢さんとの共演もとてもうれしかったです!
◆ご自身が演じる役柄について聞かせてください
僕は検察官の役なので、唐沢さん演じる天才弁護士との対決を見ていただけたらと思います。唐沢さんから「まっすーにピッタリの役だよ!」と連絡を頂いて、うれしかったです!
◆特に印象に残っているシーンはありますか?
やはり裁判のシーンですかね。演じる人たちのセリフと間にキレイな空気が流れているシーンだと思います。もちろん映像もキレイなのですが、その空気感を感じていただきたいです。
◆視聴者へのメッセージをお願いします
相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください!
仙道敦子 コメント
原作の韓国映画が大好きで、オファーを頂いた時はうれしさと同時に心が震えました。
この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした。唐沢さん演じる弁護士が法廷に立つシーンでは、説得力ある佇まいに感動しました。
唐沢さんとは30年以上前に共演したことがあるのですが、またこのような作品でご一緒できたことに胸が熱くなりました。静かに深い人間ドラマになっていると思います。たくさんの方に届きますように。
西田尚美 コメント
原作の韓国映画を観ていて、好きな作品だったので、うれしかったです。私の役は弁護士で、唐沢さん演じる長谷部の元恋人。唐沢さんと初めてドラマでご一緒してから今回で4作目ですが、まさかこんな日が来るなんて。久しぶりに唐沢さんとご一緒できたことがとてもうれしく、とても緊張しました。
心が洗われるような作品になっていると思います。どうぞ楽しんでご覧ください!
柄本明 コメント
この役を演じることができて、大変光栄でした。同じ役はなくそれぞれが特別なので、そのときそのときに感じたことを大切にしながら演じています。久しぶりに唐沢さんとお会いできたので、とてもうれしかったです。
あらすじ
人権派弁護士としての道を諦め、大手法律事務所で大企業のために働く弁護士・長谷部恭介(唐沢寿明)。大手事務所の体面を保つ方針で、国選弁護人として資産家殺人事件の被告人である家政婦・中野英子(仙道敦子)の弁護を担当することになるが、中野は「殺してはいない、自殺しようとしていたところを助けようとしただけだ」と無実を主張する。
検察の証人である事件の唯一の目撃者は、向かいの家に住む少女・小池希美(當真あみ)。長谷部は希美が自閉スペクトラム症であることを知る。彼女の元へ通いながら徐々に打ち解けていく長谷部だったが、法廷では証人と弁護人として彼女と向き合うことになり…。
番組情報
テレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』
テレビ朝日系
2026年4月18日(土)午後9時~10時54分
出演:唐沢寿明、當真あみ、増田貴久(NEWS)、仙道敦子、西田尚美、安藤玉恵、新井美羽、橋爪功、柄本明
<スタッフ>
原作:ムン・ジウォン(『無垢なる証人』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』ほか)
脚本:森下直
監督:及川拓郎
チーフプロデューサー:五十嵐文郎(テレビ朝日)
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:山川秀樹(テレビ朝日)、河瀬光(東映)、榎本美華(東映)
制作:テレビ朝日・東映
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