鈴木京香「58歳になりました!」『未解決の女』現場で黒島結菜らがサプライズ祝福

ドラマ
3時間前
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 毎週(木)午後9時~9時54分)の撮影現場で、主演の鈴木京香のバースデーサプライズが行われた。

本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠でSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズの最新作。

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する。

主演の鈴木京香が5月31日に誕生日を迎え、当日、サプライズで黒島結菜をはじめ、宮世琉弥、遠藤憲一、武田玲奈がスタッフとともに撮影現場で盛大に祝福した。撮影中、サプライズで行われたバースデーセレモニー。黒島、宮世、遠藤、武田が、文字フェチの鈴木の役柄にちなんだ「本型の特製デコレーションケーキ」とともに待ち受ける中、鈴木が登場すると、その場に集まったキャストとスタッフがバースデーソングを大合唱。祝福の歓声と拍手が沸き起こった。

温かい祝福の空気に包まれ、そして『未解決の女』らしさも詰まった特製ケーキに、鈴木は「ありがとうございます!実は、50歳の誕生日も“未解決”の現場でお祝いしてもらったんです!58歳になりました!! うれしいです!」と笑顔で語った。

そして最後に、黒島、宮世、遠藤、武田と共に記念撮影をし、バースデーサプライズは大成功となった。

第8話(6月4日放送)あらすじ

広報課の警察官・船津たける(伊藤俊介)から取材を受け、文字を糸口にした未解決事件捜査について熱く語る陸奥日名子(黒島結菜)ら、「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の様子が警視庁公式動画チャンネルで公開された。その直後、『善良な市民』と名乗る人物から6係宛てに、ある未解決事件の捜査を依頼する手紙が届く。そこには犯人の居場所に関する新情報とともに「捜査していただけないなら、その時は私が犯人を殺しに行きます」という物騒な一文も添えられていた。
この人物が通報してきたのは、6年前に会社社長が絞殺された未解決事件。犯人と目される従業員・柿田賢介(淵上泰史)は即座に指名手配され、情報提供者には最大800万円もの懸賞金まで提示されていたが、依然として足取りがつかめないままだった。
6係の文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、正体も分からぬ人物の通報で動くことに抵抗を感じるが、日名子は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)に捜査したいと直訴。所轄の刑事・小河原卓(馬場徹)と共に捜査に着手した6係はまもなく、柿田が偽名を使い、足しげく通っているというスナックを突き止める。柿田と個人的に連絡を取り合う間柄だというホステス・高瀬玲子(山崎紘菜)に協力を仰ぎ、店に張り込む日名子ら。ところがその矢先、柿田は驚きの行動に出て…。
柿田の言動に、何とも言えない違和感を覚える理沙。そんな中、状況は刻一刻と激変。やがて、警視庁を揺るがすさらなる非常事態が発生する。

番組情報

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
テレビ朝日系
毎週木曜 午後9時~9時54分

出演:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、山内圭哉、武田玲奈、草川直弥、井上翔太、りょう、皆川猿時、遠藤憲一、沢村一樹

<スタッフ>

原作:麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
主題歌:ふみの「よくあるはなし」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
演出:田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)、常廣丈太(テレビ朝日)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日

©テレビ朝日

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