

山田涼介が主演を務める『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系 7月5日スタート 毎週(日)午後10時30分~11時25分)に、堀田真由の出演が決定した。
本作は、松下龍之介による2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写ドラマ化。大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠(山田涼介)。ある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、紫陽のDNAと完全に一致。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…。その全てが一本の線でつながり、悠は過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。
このたび、新たに堀田真由の出演が決定。主人公・七瀬悠の義理の妹で、4年前の豪雨で行方不明となっている七瀬紫陽を演じる。
また、さまざまなキャストの様子がうかがえる30秒の新規本編映像が、番組公式SNSアカウントや、YouTube読売テレビ公式アカウント、TVerで解禁された。
堀田真由 コメント
◆台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物が多く、とても難解なミステリーですが、それぞれが違う痛みを生きており、他者を思いやる優しさを持った不器用でいとおしい作品だとも感じています。
◆堀田さん演じる七瀬紫陽の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
特に、山田涼介さん演じる悠の人生に大きな影響を与えている人物です。この役を託していただけたことに、うれしさと同時に大きな責任も感じていますが、紫陽の一番近くにいる存在として、彼女の感情の機微を丁寧に感じ取りながら最後まで大切に守り抜きたいと思います。
◆今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いします。
毎話必ず気になるところで終わるため、次の放送が楽しみでもあり、知らなかった事実に向き合わなければならない怖さも感じる日々になるのではないでしょうか。ぜひ考察をしながら、それぞれの登場人物の想いや選択にも注目してご覧いただけたらうれしいです。
中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)コメント
全ての物語は、この1人の女性から…
失踪した義妹の行方を追うところから、物語は幕を開けます。そんな物語の鍵を握る重要人物・紫陽役を堀田真由さんに演じていただきます。壮大な謎解きに最後のピースがはまりました。絶対に欠かせないピース。この大事な役を堀田さんに託しました。
紫陽に注いでくださる、深い愛情と強い想い。それによって吹き込まれた、尊い生命。紫陽がカメラの前に立った瞬間、全てが見えました。これ以上ないドラマになると確信しました。
神秘的。紫陽花の花言葉にもある、こんな表現がぴったりでした。しっくりきました。けっして大げさな表現ではありません。それくらい何か不思議な魅力をまとった女性。かわいらしくて、けなげで、温かな女性。包み込むような目。誰もを魅了する目。けれど、全てを見透かしていそうな目。
どれが本当の彼女なのか…そんな女性が、謎の中心にいる。こんなドキドキする物語があるでしょうか。物語の始まりまで、あと1か月。皆さんの胸が高なり、心が躍ることを願ってーー
『一次元の挿し木』本編映像
番組情報
『一次元の挿し木』
読売テレビ・日本テレビ系
2026年7月5日スタート
毎週(日)午後10時30分~11時25分(全10話)
出演:山田涼介、白石聖、佐々木蔵之介、鈴木保奈美、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、吉原光夫、正名僕蔵、小手伸也
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)、清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
監督:城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)、頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)、日髙貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ
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