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元カンテレアナ・山本浩之が怪談師として参戦!『稲川淳二の怪談グランプリ2019』8・15放送

『稲川淳二の怪談グランプリ2019~下剋上バトル!歴代チャンピオンvs令和怪談師~』

 プロアマ問わず全国から集まった怪談師たちが、不思議な体験談や恐ろしい話を披露する怪談グランプリ。令和初の大会『稲川淳二の怪談グランプリ2019~下剋上バトル!歴代チャンピオンvs令和怪談師~』(カンテレ)が、8月15日(木)に放送される。

 今大会では、過去に怪談グランプリを制したレジェンド怪談師5名と、予選オーディションを見事勝ち上がってきた新しい時代にふさわしいニューカマーの“令和怪談師”5名が1対1のタイマン勝負を行っていく。そして、そんな歴代チャンピオンに挑戦する令和怪談師として元カンテレアナウンサーの“ヤマヒロ”こと山本浩之が出演することが発表された。“薄毛伝道師”という異名をつけられた山本は、竹内義和と対戦する。

 2009年にスタートし、毎年伝説に残るチャンピオンが生まれる怪談グランプリだが、今大会にはそんなチャンピオンの中でも群を抜く最恐怪談師として“オカルトコレクター”田中俊行(2013年)、“怪談住職”三木大雲(2014年)、“和歌山の暗黒怪談師”竹内義和(2015年)、“怪談アミーゴ”ありがとう ぁみ(2016年)、“呪われた一族の末裔”早瀬康広(2017年)を招集。対戦の組み合わせはニューカマーの令和怪談師が歴代チャンピオンを指名する、下剋上バトルだ。審査は、令和怪談師と歴代チャンピオン両者5分間の怪談後に審査員5名が恐かった怪談師を選び、票が多い方の勝利となる。

 司会の岡田圭右による、怪談グランプリ恒例ギャグ「うらめし~ワォ!」とともに番組はスタート。冷たい反応の客席に「11年目ですよ。まだ定着しない恐い状況」と、今年も何か恐ろしいことが起きそうな予感を感じる岡田に続き、大会審査委員長である怪談界の神様・稲川淳二も「帰れお前ら!!」と恒例のギャグを披露する。

 収録を終えた山本は「思っていたより楽しかった。もともと心霊現象とかそういったものは本当に信じていない。果たしてそんな人間が怪談をやって、聞いてくれている人をどこまでそういう気持ちにできるのかなって心配していたんですけど、わりと皆さん真剣にうなずきながらとか、息を飲みながら聞いてくれたのでよかったなと思いました」と率直な感想を語った。

 さらに、怪談という初めての挑戦に対して「やったことのない分野なので、“頂いたお話やし、ぜひ参加してみたい!”という思いでした。5分という時間の中で話を完結させることに苦心しましたが、話がとっちらかったり、途中で行き詰まったりすることはなかったので、自分的に出来栄えは及第点の60点ぐらいかな」と振り返った。

“しゃべり”と同様に大切なネタ選びに関しては「リアリティがほしいと思っていました。そんなにめちゃくちゃ怖い話というわけではないけれど、どの家にもあるような親と子の関係、あの世とこの世のつながりを感じさせる話で、僕自身は心霊現象を信じないとはいっても、そういうのはきっとなんらかの形であるんやろうから、その辺の所を描きたいなとは思っていて、このネタでいこうとなりました」と、オカルト現象を信じない山本ならではの戦略で挑んだよう。

 最後に山本は「アナウンサーという枠からいろいろとフィールドを広げていきたいなと思って今回、怪談に初挑戦しました。どのぐらいやれているかというのと、いつもとは全然違うヤマヒロをぜひオンエアで見ていただけたらなと思います」と視聴者にメッセージを送った。

『稲川淳二の怪談グランプリ2019~下剋上バトル!歴代チャンピオンvs令和怪談師~』
カンテレ(関西ローカル)
8月15日(木)深0・55~2・20

<出演>
進行:岡田圭右(ますだおかだ)、竹上萌奈(カンテレアナウンサー)
審査員:稲川淳二、増田英彦(ますだおかだ)、山口敏太郎、島田秀平、朝日奈央
歴代チャンピオン怪談師:田中俊行、三木大雲、竹内義和、ありがとう ぁみ、早瀬康広
令和怪談師:壱夜、芳橙れい、旭堂南湖、ひで麿、山本浩之

©カンテレ

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