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舞台「7ORDER」開幕!安井謙太郎「今持てる全ての力を出して頑張りたい」

舞台「7ORDER」

 舞台「7ORDER」が8月22日、天王州 銀河劇場で開幕。これに先立ち、初日会見とゲネプロが行われた。

 この舞台は、「Happyをみんなで作りあげていく」をモットーに、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人が、活動を通してファンとかけがえのない瞬間を共有する「7ORDER project」のひとつ。

 物語の舞台となるのは、遺伝子検査で国民をA~Zにランク分けし、ランクごとに居住地も職業も固定、ランクを超えた恋愛・結婚も禁じられた国。最低ランクのZ地区で暮らす舞台俳優を夢見るユウマ、ダンサーのミュート、お笑い芸人のショウキ、寡黙なケイゴ、喧嘩っ早いアラン、絵の得意なレオ、そして、リーダーのケンタロウは、“音楽”を武器に革命を起こそうと立ち上がる。しかしファーストライブ当日、ある事件が起きる――。

<会見コメント>

◆初日を迎えて

安井謙太郎:僕らの7ORDER projectを発表させていただいたのが5月22日ということで、ちょうど今からぴったり3か月前です。このタイミングで演劇というものにチャレンジできることを本当にうれしく思います。精いっぱい今持てる全ての力を出して頑張りたいと思うのでよろしくお願いします!

真田佑馬:昨日はワクワクして眠れませんでした!こうやって7人で舞台に立てることに対して本当にありがたい気持ちでいっぱいです。一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。

諸星翔希:昨日は緊張して……めちゃくちゃ眠れました!(笑)7人でやるこの舞台を愛される舞台にしたいと思っているので、皆さん応援よろしくお願いします!

森田美勇人: 初の7人での舞台なので、一生懸命やって、おじいちゃんになってもあの頃楽しかったなと振り返ることができるような思い出にしていきたいです。頑張ります!

萩谷慧悟:7ORDER projectとして、この舞台初日はあらためてやっとスタートラインに立ったような日です。いいスタートが切れるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします!

阿部顕嵐:今の気持ちはワクワクと感謝の気持ちでいっぱいで、みんなの前でパフォーマンスができることがすごく楽しみです!本番よろしくお願いします。

長妻怜央:出演する舞台の稽古が毎回すごく楽しくて、ずっと稽古していたいと思うんです。ただ初日はすごく緊張して、自分の中で失敗をすることが多いんです。だからそういう時に、みんなで支えあって緊張を乗り越えて、本番も楽しめるようにやっていけたらいいなと思っています。千秋楽までよろしくお願いします!

◆稽古について

安井:今回はお芝居もあって歌うシーンもあるので、毎日お芝居やったり、歌ったり、演奏したり、飽きない稽古でしたね。毎日変化のある稽古で楽しんでできました。逆に楽しみすぎちゃって、今日は一回も真面目な顔しなかったねっていう日があって(笑)反省したりしながら、でも楽しくやらせていただきました。

◆一番頑張った人は?

安井:自分が一番頑張ったぞっていう人…(全員沈黙)いろ!誰か!いろよ!

萩谷:いや、こういうときみんな、俺よりみんなが頑張ってるって仲間を思っちゃうんですよ。

安井:つまんないのよ、それは!

森田:そういうときのながつなんじゃないの?(笑)

長妻:俺なんてぜんぜんですよ(笑)

全員:(爆笑)

長妻:でも強いていうなら俺かな(笑)

全員:遅い遅い!

◆舞台について

安井:AZ法っていうのがある、ちょっとファンタジーなんですけど、AからZまで人間がランクをつけられちゃって。僕たちはZの人間なんです。一番最下層の人間の中で、Zの人間たちが手を取り合って、法律そのものを変えようと革命を起こす、という感じなんですけど…いますごいかっこいいこと言ってるんですけど、すごいかっこいい話になってます(笑)

◆キャラクターについて

安井:それぞれキャラクターがあって、ミュートはダンスが好きなんだけど、人前で踊らないっていう。そういうのが禁止されていて。

森田:娯楽が禁止されているので。

安井:好きなものを表現できない。諸星とかだと?

諸星:お笑いが好きで、このZに生まれたことを、お笑いをやることによって自分の中で消化しているという、笑いに救われているキャラです。って言うと、どんどんハードル上がっちゃうからヤバイな(笑)

萩谷:みんな好きなものや個性が出てるからね。

真田:僕はお芝居が好きだけど、時代背景的に劇場にも行けない。

安井:Zの人間は行けないんです。

真田:好きなものは好きだけど、それに対してアプローチできなかったりする葛藤とかがそれぞれ1人ひとりにあるんです。

阿部:ここ(阿部と萩谷)はチームなんです。

萩谷:不良グループで。

阿部:不良グループって言うとちょっと軽いんですけど(笑)

萩谷:(阿部は)リーダーなんですよ。

安井:役のために(髪を)赤に。

阿部:ちょっと野蛮な雰囲気で。

長妻:僕、今回襟足長いキャラです(笑)

全員:(爆笑)

安井:そんなキャラ…

長妻:襟足を長くしているっていう過去がありまして。

安井:ここ(安井と長妻)は幼なじみなんです。

真田:どんなキャラ!?それでいいのほんとに?襟足が長いキャラで(笑)

安井:襟足が長い幼なじみ(笑)

長妻:僕、絵が好きで、すごいいろいろ描いたりしてるんです。

萩谷:劇中でもいっぱい使われてるもんね。

長妻:キャラ的には悲しい過去があって、自分の殻に閉じこもっちゃってるって感じなんですけど、それがどうなるのかはお楽しみです。

阿部:最年長(安井)と最年少(長妻)が幼なじみ役っていうのも1つの見どころです。

安井:不思議な気持ちでやってます。長妻は普段からプライベートでも絵を描いてるんですけど、それを今回の作品でもけっこう使っていただいて。公式で絵を舞台で表現として使われるのは初めてだよね。

◆1人ひとりのここが一番

萩谷:普段みんなの呼び名があるんですけど、今回は下の名前で呼ぶことが多かったりして。僕も下の名前で呼ばれないので、みんなから呼ばれて新鮮な気持ちでやっているところですね。

森田:確かに。モロが翔希って名前なの初めて知りました。

全員:(爆笑)

諸星:俺も初めて知ったから(笑)。俺、翔希だったんだって。

安井:そんなモロのここが一番は?

諸星:みんなで手を取り合ってやっていこうぜ!っていうシーンがあるんですけど、あそこが俺的にはエモいなと思って。みんなに引っ張られて気持ちがグッて。みんなの目を見ると、すごい気持ちのこもった目をしてるので、そこをぜひ皆さん見てください。

安井:僕はやっぱりオープニングですね。僕らの意見も言わせていただいて、7人そろったかたちでオープニング始めたいって言わせていただいて。幕が開いて7人の姿が見えるっていう瞬間が今からワクワクしています。ここからやるぞー!みたいな気持ちがあるので。

森田:いろんな映像を使ってAZ法のニュースも取り上げるシーンとか、デモを起こしてるような映像も僕らで役を担って。

安井:ニュースキャスター役とか。7人しかいないからね(笑)

諸星:稽古場でオーディションをやって決めたんです。

長妻:そうなんだよね。

安井:誰が一番キャスターっぽいかとか(笑)

森田:誰がどれをやってるか当ててもらえたら。

萩谷:後ろの影とかもやってるよね。

安井:30人くらい影があるんですけど、ぜんぶ僕らなんですよ(笑)

諸星:萩ちゃんが自分のサバゲーの私物をめちゃくちゃ持ってきて(笑)

萩谷:趣味でサバゲーをやらせてもらってるんですけど、そのグッズをいっぱい持ってきて、デモっぽい衣装にして。

安井:小道具さん、すごいリアルな銃とかチョッキとかを用意してくれてるなと思ったら、ぜんぶ萩谷の私物だった(笑)

全員:(爆笑)

阿部:あと、見どころとしては、二幕はちょっとショーっぽくなっているので、そちらも見どころです。一幕の劇中もバンドシーンがあるんですけど、バンドシーンはやっぱりお客さんとの温度感も近くなるんじゃないかなと思っています。僕的には気合が入る、好きなポイントです。

真田:僕も音楽ですね今回は。僕が作った曲も入っていたりするので、そういう意味ではいろいろと感慨深いです。リハをやっている中で、みんなが各パートを練習するんですね。練習しているのを見て、自分がゼロから作ったものがみんなの手でどんどん良くなっていくっていうときは、本当に涙が出そうだったんですけど…出なかったですね(笑)

全員:出せよ!

阿部:歌割りも真田君が。

真田:なるべく全員にって気持ちで。ここはこの人に歌ってほしいなっていうのがある程度あったので、そういうのはちゃんと振って。

長妻:シーンがいろいろあるんですけど、シーンの移り変わりで暗転があるんですよ。真っ暗になるんです。僕らも見えてないし、お客さんも見えてないから、みんなで当たらないように行くんですけど、たまにぶつかっちゃうのが見どころです。

全員:(爆笑)締めろよちゃんと!

長妻:真田君の背中蹴りまくってる(笑)

真田:全然学ばないんですよ!

長妻:暗闇に強い夜型の人だったら見えるかも(笑)

◆地方公演について

安井:おいしいもの食べたいよね。

諸星:神戸牛食べたいです!

安井:顕嵐がおいしいところ知ってるって。

阿部:神戸牛、好きなんで。

安井:俺、一緒に行きたい。

森田:じゃあ俺らで温泉行く?どっちに来る?

長妻:どっちにも行く(笑)

安井:みんなで行こ(笑)

阿部:神戸の人に会えるのはもちろんうれしいです。

安井:7orderの初演っていうかたちですけど、いきなり地方にも会いに行けるというのはすごくうれしいことですね。

◆歌うのは好き?

安井:歌うのは好きですよ。みんな好きだと思います。

森田:めちゃめちゃカラオケ行きますよ。

安井:皆さんの前で歌えるのが楽しみです。

◆公演を楽しみにしている人たちへのメッセージ

安井:今回の公演は僕たちの一発目となるんですけど、本当にたくさんの方の協力があって、僕ら今日ここまでこれていると思っています。もちろんファンの皆さんの力がすごく大きいなと感じております。しっかりと皆さんの期待に応えられるように、これから一歩ずつしっかりとした足取りで、7人横一列、そろって進んでいきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いいたします。

全員:よろしくお願いします!

舞台「7ORDER」

【東京】
天王州 銀河劇場
2019年8月22日(木)~9月1日(日)

【神戸】
AiiA 2.5 Theater KOBE
2019年9月5日(木)~9月8日(日)

演出:児玉明子
脚本:河西裕介
出演:安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央

主催:7ORDER project

公式サイト:https://7order.jp/
舞台公式Twitter:https://twitter.com/S7order
公式Twitter:https://twitter.com/7order_official

<大千秋楽公演ライブ配信>
DMM.comでのLIVE配信は、公演終了後に限定特典映像を配信
配信日時:2019年9月8日(日)18:00
販売期間:2019年8月9日(金)18:00~9月8日(日)ライブ配信終了まで
販売価格:3,600円(税込)ライブ配信+見逃しパック(再ライブ配信+ディレイ配信)
※見逃しパックとは再ライブ配信とディレイ配信をセットにした商品です。

特設ページ配信サイト:https://www.dmm.com/digital/top/stage/7order/

©2019 7ORDER project

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