竹内唯人、歌手デビュー4か月で連ドラ主題歌担当「感情が爆発した」 | TV LIFE web

竹内唯人、歌手デビュー4か月で連ドラ主題歌担当「感情が爆発した」

エンタメ総合
2020年01月27日
竹内唯人

 竹内唯人が、テレビ朝日で2月8日にスタートする連続ドラマ『鈍色の箱の中で』(毎週(土)深3・00)の主題歌を担当する。

 竹内は昨夏のAbemaTV『オオカミちゃんには騙されない』で人気に火がつき、昨年10月に「Only me」で歌手デビュー。それからわずか4か月という異例のスピードで連ドラの主題歌に抜擢された。

 ドラマは、漫画家・篠原知宏さんの同名コミックが原作。分譲マンション=鈍色の箱を舞台に、幼なじみの高校生たちが織りなす切なくも危険な偏愛ラブストーリー。ヒロイン役の久保田紗友をはじめ、萩原利久、神尾楓珠、岡本夏美、望月歩と旬の若手キャストが集結している。

 主題歌の「ニビイロ」は、竹内が劇中のキスシーンを想像しながら作詞した至極のバラード。竹内は「いつかドラマの主題歌を担当したいと思っていたので、お話を頂いた時は『ヨッシャー!』と感情が爆発した」と語っている。

 同曲は2月7日(金)から音楽配信サービス「LINE MUSIC」で独占先行配信、2月14日(金)から音楽配信サービス各社で配信がスタート。LINE RECORDSの公式YouTubeアカウントでは、ドラマと連動したコラボ映像を期間限定配信中。

https://youtu.be/gsdDO2yBNR0

<竹内唯人 コメント>
 今回、ドラマタイアップ曲という事でいっそう気合が入っている1曲になっています。
「ニビイロ」は自分がこれまで聴いてきた音楽の中で1番聴き込んでいたジャンルでいつか「ニビイロ」の様な音楽をやってみたいな、と思っていたので曲が完成して最初に聴いた時は感動しました。
 ドラマのタイアップという事で歌詞や曲名などがドラマの内容とシーンに対して重なる様にという気持ちで歌詞を考えました。

©テレビ朝日