岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子が綾野剛&星野源『MIU404』出演決定 | TV LIFE web

岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子が綾野剛&星野源『MIU404』出演決定

エンタメ総合
2020年02月28日
『MIU404』

 綾野剛&星野源がダブル主演を務める4月スタートの金曜ドラマ『MIU(ミュウ)404』(TBS系)に、岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子の出演が決定した。

 本作は、警察内部で“何でも屋”と揶揄されながらも、犯人逮捕に全てを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(通称:機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す物語。

『MIU404』の“MIU”とは、Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字で、“404”は綾野と星野が演じる機動捜査隊員の二人を指すコールサインだ。警視庁には現在3つの機動捜査隊が存在するが、本作では、警視庁の働き方改革の一環で作られたという架空の設定の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」が舞台となる。綾野と星野はこの4機捜でバディを組む。

 岡田が演じるのは、警察庁幹部の父を持つキャリアの新米・九重世人。今まで何事もうまくこなしてきたという自信から、どこか上から目線になりがちだが、意外にかわいいところもあるという役どころ。岡田のTBSドラマ出演は、『中学聖日記』(2018年)以来約1年3か月ぶりとなる。

 橋本が演じるのは、キャリアやエリートが大の苦手ながらも、面倒を見るために九重とバディを組む4機捜のベテラン班長・陣馬耕平。

 麻生は、捜査一課から警察署長を経て女性初となる機捜の隊長に任官した桔梗ゆづるを演じる。

 また、本作の劇伴(主題歌以外で劇中に使われる音楽)を得田真裕が担当。ドラマをはじめ、映画、アニメ、ドキュメント番組など幅広いジャンルの作品の音楽を数多く手掛けている得田は、『アンナチュラル』でも劇伴を担当。本作のスタッフは脚本・野木亜紀子、プロデューサー・新井順子、演出・塚原あゆ子で、『アンナチュラル』以来の再タッグと話題になっているが、さらに得田が加わり、ますます期待が高まる。

<岡田健史 コメント>
この度、九重世人役を演じさせていただきます岡田健史です。主役の綾野さん、星野さんをはじめとしたそうそうたるキャストの皆様のもとでお芝居ができること、大変うれしく思います。TBSの刑事ドラマといえば『MIU404』と言われる未来が見えるようで、心躍る気持ちで撮影に挑んでいます。その中のパーツの一部としてしっかり機能できるように全身全霊、九重を生き抜きたいと思っています。これまで見たことのないようなドラマをお届けします。ぜひ、ご覧ください!

<橋本じゅん コメント>
クランクインしたばかりですが、ぶっちゃけ、超超楽しい!
だいたい野木さんの脚本が面白い。塚原監督の世界観、新井プロデューサーの集めたスタッフの皆さん、的確で迅速で優しくて、チャーミング。現場があっという間にドライブします。
そもそも主演の剛くんと源ちゃん。自分がうまい役者になったかのような気にさせてくれます。そして大好きな麻生さん! 岡田健史君とニコニコで過ごしてます。ワクワクしすぎ。俺、絶対得してます(笑)。皆様どうぞお楽しみに!

<麻生久美子 コメント>
私が演じる桔梗ゆづるは、ひねくれたところがない正義感の強い人。私にそういう役のイメージはあまりないかもしれませんが、少しでも近づけるように頑張りたいです。
刑事ドラマなので毎回起きる事件はもちろんですが、個性豊かなメンバーの集まった“4機捜”内の人間関係や徐々に見えてくる人物背景なども見所の一つだと思います。何より脚本の野木さんと演出の塚原さんの作られる世界観を楽しんでもらえたらと思います。

金曜ドラマ『MIU404』
TBS系
4月スタート
毎週金曜 後10・00~10・54

©TBS