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深田恭子が得意のピアノを披露しながら見せる“幸せ”な表情

深田恭子が出演する「キリン 午後の紅茶」の新TVCMが3月17日(火)から放送。野田洋次郎が書き下ろした「猫じゃらし」に乗せて“幸せ”の瞬間を描く。

家族や友人、大切な人と過ごす日常の中のさまざまな幸せの瞬間を描いた新CM「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」篇では、幼少期からピアノが好きだという深田が、学校の音楽室でピアノを演奏。

野田が作曲した譜面を短時間の練習で習得し、撮影に臨んだ深田。本編では自然体で楽しそうに演奏する深田の“幸せな瞬間”の表情が切り取られる。

また、同日より「ザ・マイスターズ 深田恭子 ミルクティーリニューアル&オレンジティー新登場」篇も放送。

深田の「裏切られました」のセリフから始まるこちらは、森の小さなコテージでスケジュールに縛られず自由な時間の幸せを楽しむ深田のひと時が描かれる。

<深田恭子 コメント>

「キリン午後の紅茶」のCM キャラクター2年目を迎えてうれしく思います。私自身、紅茶が好きという事もあり、お仕事の合間に紅茶を飲む「幸せ」なひと時が増えました。CM撮影当日は、野田さんが作曲された譜面を頂いて演奏させて頂きましたが、ここから野田さんのどんな詞が乗るのか、どんなCMになるのかを楽しみにしながら撮影させていただきました。野田さんが書き下ろしてくださった「触れるくらいの幸せ抱っこして 背負えるくらいの悲しみおんぶして」という歌詞にホッとしたような優しさを感じ、「幸せ」で優しさのあるCMになっているのではないかと思います。

<野田洋次郎コメント>

人間の「慣れる」力はすごいです。良いも悪いも。少しのキッカケでいつも通りの朝ごはんや、「おかえり」の声や、家までの帰り道が愛しく大事に思えたりします。この世界で楽しく生きるコツは、もしかしたら大それたことではなく、その小さな喜びに気づく才能なのかもしれません。あともう一つ、毎日一緒に過ごす「自分」という存在も、いつの間にか僕たちは知った気になって生きていることがあります。自分さえ知らない自分が、まだまだ隠れているかもしれません。そんな想いで作りました。現在RADWIMPSのメンバーと一緒にバンドバージョンも作っています。そちらも楽しみにしていてもらえるとうれしいです。

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