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齊藤工監督によるテレワーク映画企画第一弾がオンライン映画館でプレミア上映決定

 齊藤工が監督を務める最新オムニバス映画プロジェクト『TOKYO TELEWORK FILM』の第一弾が、3日間限定でプレミア上映される。

 新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言を受けた外出自粛要請により、全国映画館の休館など様々な打撃を受けているエンタテインメント業界。先行きの見えない現場に対峙し、俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が“STAY at HOME”をテーマに、日常化するテレワークを舞台にした映画企画『TOKYO TELEWORK FILM』を始動し、リモート撮影でクランクインした。

 本企画は、ウイルスショックによって生まれ行く「テレワークカルチャー」を記録し続け、連作を時系列に並べるオムニバス映画。芸人、ミュージシャン、一般ユーザーまでをも次々と巻き込みながら「テレワークセッション」(フェーズ1)、「テレワーク会話劇」(フェーズ2)、「短編・長編を想定した製作」(フェーズ3)へと発展させた3段階で製作を展開予定、2020年中の長編公開を目指している。

 4月20日に撮影が終了した「テレワークセッション」(フェーズ1)では、テレビ電話でつながったキャストが本人として実名で登場。近況実況やゲームなどに興じた短編制作を重ね、ドキュメンタリー性ある内容となった。出演は斎藤のほか、女優・伊藤沙莉、大水洋介(ラバーガール)、酒井健太(アルコ&ピース)などが参加している。

 今回のプレミア上映は、齊藤工総監督映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』との併映で、オンライン映画館「STAY HOME MINI THEATER powered by mu-mo Live Theater」にて実施。トークイベントも生配信・収録で開催、3日間限定(6回配信)で有料上映される。上映を前に、斎藤よりコメントも到着した。

<斎藤工 コメント>
「漁師は漁に出られない時は網を縫う」という言葉があります。
この“予期せぬ事態”に対し、従順に自主規制をかけながらも、そこから新たな歓びや愉しみを見付ける事はその網の目を密にする事。
我々人間の進化に繋がると、割と本気で思っています(人命・医療・インフラ最優先ですが)。
手探りですが、様々な方々とオンラインでつながり、お力・才能をお借りし、知恵を絞り合い、共に可動域を広げながら、“今(在宅・遠隔)だからこそ出来る事”を発掘、開拓して行きたいと思います。

具体的に、悠々と、迅速に。

<上映情報>
STAY HOME MINI THEATER powered by mu-mo Live Theater
『TOKYO TELEWORK FILM』プレミア上映&『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』2本立てオンライン上映+トークイベント

上映作品:
『TOKYO TELEWORK FILM』プレミア上映(15分予定)
『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』(75分)
+各回上映後トーク(20〜30分/3パターン/収録)

上映期間:
2020年4月29日(水・祝)〜5月1日(金)※1日2回上映(計6回上映)
チケット:1,500円(WEBチケット/当日券のみ)

SHMT<プレオープン記念特別企画>Youtube LIVE 生配信トーク(無料配信)
2020年4月29日(水・祝)後9:20〜9:50
ゲスト(予定):映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』メンバー

詳細・最新情報:https://stayhome-minitheater.com/

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