乃木坂46・山崎怜奈が「えどがわ未来カンファレンス」委員に選出!共生社会を語る | TV LIFE web

乃木坂46・山崎怜奈が「えどがわ未来カンファレンス」委員に選出!共生社会を語る

エンタメ総合
2020年10月06日

乃木坂46の山崎怜奈が、東京・江戸川区のこれからを構想するために発足した会議体「えどがわ未来カンファレンス」の委員に選出され、コメントも公開された。

「えどがわ未来カンファレンス」は、「誰もが安心して自分らしく暮らせる共生社会の実現」に向けて、多様な人々の意見を集め、これからの江戸川区を構想するために発足した会議体だ。

9月28日(月)には、山崎怜奈が斉藤猛区長を表敬訪問。江戸川区出身者として、地元の話からSDGs、えどがわ未来カンファレンスのメンバーとしての抱負などについての会話を交わした。

10月12日(月)に初会合が開催されるこの会議には、委員として幅広い分野のジャンルから18名が選任されており、山崎もこの会議に参加することが決定。共生社会の実現に向けた議論を交わしていく。

選出にあたり、山崎は「大学を卒業したばかりの23歳には未だ分からない問題や懸念も、多々あると存じます。参加に際して、私自身も学ばせていただき、思考を深めながら、取り組みたいと考えています」とコメント。

そして「芸能面での様々な活動や、学生時代に多くの先生方からご教示いただいたことが、本カンファレンスの一助となれば幸いです」と今後の抱負を述べた。コメント全文は、次ページを参照。

<乃木坂46・山崎怜奈 コメント>

乃木坂46の山崎怜奈です。この度、えどがわ未来カンファレンスのメンバーに就任させていただくことになりました。新たな取り組みに参加させていただくことを嬉しく思います。
江戸川区で生まれ育った身として実感していたのは、区内の居住者の年齢層が幅広く、教育現場などでも世代間を超えてコミュニケーションをとる機会が多かったということです。
一方で、在留外国人の方々も多く居住されているので、多文化・多言語の共生について改めて考え直す必要があると思います。多文化・多言語の共生は、多くの社会に共通するテーマでもあります。地域活性化の実現だけでなく、区内にお住まいの方々のより心地良く豊かな生活を願っています。
大学を卒業したばかりの23歳には未だ分からない問題や懸念も、多々あると存じます。参加に際して、私自身も学ばせていただき、思考を深めながら、取り組みたいと考えています。
そして、芸能面での様々な活動や、学生時代に多くの先生方からご教示いただいたことが、本カンファレンスの一助となれば幸いです。よろしくお願い致します。

<WEB>

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