大ヒットインド映画「きっと、またあえる」予告編&ポスタービジュアル解禁 | TV LIFE web

大ヒットインド映画「きっと、またあえる」予告編&ポスタービジュアル解禁

映画
2020年03月25日
映画「きっと、またあえる」

 4月24日(金)公開の映画「きっと、またあえる」の予告編とポスタービジュアルが解禁された。

 本作は「ダンガル きっと、つよくなる」などのニテーシュ・ティワーリー監督最新作。インドの工科大学の学生寮を舞台に、主人公・アニと仲間たちの笑いと涙、永遠の友情を描く。アニたちが大学生活を送った90年代と親世代になった現代、2つの物語が展開される。

 脚本も手掛けたティワーリー監督は「これは僕自身の大学生活の物語だ。だから、他の誰にも作ることはできないんだ」と語っている。監督自身、世界屈指の名門校であるインド工科大学ボンベイ校の卒業生で、当時の仲間たちとのエピソードも盛り込まれているという。

映画「きっと、またあえる」

 入寮の際に割り振られた「負け犬寮」の汚名を晴らすべく奮闘する主人公・アニをスシャント・シン・ラージプート、男だらけの工科大学において“ハレー彗星級”と称される貴重なモデル風のヒロイン・マヤをシュラッダー・カプールが演じる。

 予告編は、夢を膨らませボンベイ工科大学に入学を果たしたアニの「大学生活の不思議な魅力は、知らないもの同士が出会い、友情を育み、生涯の友となる」という語りから始まる。

映画「きっと、またあえる」

 アニが振り分けられたのはボロボロの通称「負け犬寮」。しかしながら同じ寮の学友らと友情を育み、貴重な女子学生の中でもさらに希少な人気女子・マヤに恋をする。青春を謳歌するアニらは一方で「負け犬」の汚名を返上するため、寮の名誉をかけた寮対抗戦に挑む。

映画「きっと、またあえる」

 場面は変わり30年後、病院のベンチに座り込むアニとマヤ、そして「私たちの息子は死なない!」という言葉。かつての面影を残しながらも確実に年を取った「負け犬寮」の面々が映し出される。

映画「きっと、またあえる」

 ポスタービジュアルには、爽やかなレモンイエローの方眼紙をバックに、思い思いのポーズをとるヒロイン・マヤと4号寮の負け犬たちの姿。そして「最強の友と最高の人生、世界が笑いと涙につつまれる――」というコピーがつづられている。

https://youtu.be/_DoLBmNs5j0

映画「きっと、またあえる」
4月24日(金)公開

<STORY>
受験生の息子が病院に担ぎ込まれた。そこに集まったかつての仲間たち7人。年を重ねて、太ったり容姿もだいぶ変わったけど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語りだす。90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、他の寮から「負け犬」と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する。そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ、カバディ、チェス、ボードゲームと多種の試合に勝てる選手を用意する必要があった。4号寮は実力はないが、知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていく。だが敵も黙ってはいない。果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが最後に得たものは…。

<STAFF&CAST>
監督:ニテーシュ・ティワーリー
出演:スシャント・シン・ラージプート、シュラッダー・カプール、ヴァルン・シャルマほか
配給:ファインフィルムズ

公式サイト:www.finefilms.co.jp/chhichhore/

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