マツコがおぼこい系女子に厳しい目「純粋に見えて実は…なのよ!」 | TV LIFE web

マツコがおぼこい系女子に厳しい目「純粋に見えて実は…なのよ!」

バラエティ
2020年03月07日

3月7日(土)の『マツコ会議』(日本テレビ系)は、名古屋や京都からも若者が集まる東海エリア最大規模の最新出会いスポット「岐阜横丁」に潜入する。

個性あふれる居酒屋の集合体「岐阜横丁」は、今まで出会いを求めて名古屋などに遠征していた岐阜の若者たちにとって、まさに待望のスポット。

ここには岐阜の若者だけでなく、京都や名古屋からも若者たちが集まってくるのだという。店内は席が比較的近くになっており、地元の方々が気軽に声をかけやすく出会いやすくなっている。

早速声をかけたのは岐阜らしい“おぼこい”雰囲気の4人組の女性たち。しかし彼女たちが馬刺を食べているのを見たマツコ・デラックスは「純粋に見えるけど、実は…なのよ!馬刺し食って男と会おうと思ってるんだから」と厳しくチェック。

女性たちは24歳の歯科衛生士で、普段は患者さんぐらいしか接点がないという。専門学校の友人たちもクラスの3分の1が結婚してしまい、焦って出会いを求めるためにやってきたのだという。

この日もあまりいい出会いがないという女性たちにマツコは、「本当に焦ってる時はね、それじゃダメよ!とりあえず横にいる人から年収を聞いて回るっていうね。顔と結婚するんじゃないんだから!鵜飼いの権利とか持っている人いるかもしれないじゃない!」と気合いを入れる。

そして、彼女たちの隣の席にいた眼鏡の男性2人との場を設けてあげるマツコ。名古屋から来たという男性たちは職場の先輩後輩という間柄で、不慣れな先輩の乾杯音頭に「すごいリアルだな」と感心しながら見守る。

マツコのアドバイスで眼鏡を外してみると、先輩男子が意外とイケメンであることが判明し、女性たちも好感触。果たして岐阜横丁の出会いの結末は!?

『マツコ会議』
日本テレビ系
3月7日(土)後11・00~11・30

©NTV