浜田雅功の“声”に松本人志が仰天!ダウンタウンが『DX』収録で36日ぶりに再会 | TV LIFE web

浜田雅功の“声”に松本人志が仰天!ダウンタウンが『DX』収録で36日ぶりに再会

バラエティ
2020年05月08日

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため収録を休止していた『ダウンタウンDX』のスタジオ収録が5月8日に行われた。

 3月19日以来、49日ぶりのスタジオ収録となったこの日は、スタジオにゲストは登場せず、ダウンタウンのみが出演。浜田雅功と松本人志が直接顔を合わせるのは36日ぶりだという。

 スタジオセットでは、2人の間にもモニターを挟み、2メートルほどのソーシャルディスタンスを確保。浜田には遠隔ツッコミ用に持ち手を長くした特製ピコピコハンマーが用意された。

 久々の番組収録の冒頭、2人が気にしていたのは自身の「声の調子」。自宅での自粛生活が続き、大きい声を出す機会が無かったため、番組収録で声を張ると「すぐ声が飛ぶんとちゃうか」(松本)、「こんだけしゃべってないと電話の声も出なくなってくるで」(浜田)と案じていた。

 だが、いざ収録が始まると浜田はいつもどおりの声を張ったタイトルコールを披露。「結構、声出てるやん!」と驚く松本に、浜田は自宅でカラオケ用のボイストレーニングの機器を購入し、喉が衰えないよう訓練してきたと明かした。

 自宅での過ごし方について浜田は「やることないから自宅にある不用品を断捨離。自分の部屋の掃除ばかりしていた」と。一方の松本は「なんかやろうと思って、休んでる間に自分の屁の回数を数えようとしたけど、3日目で分からなくなった」と報告し合った。

 この日収録された5月14日(木)放送回では、DXの名物コーナー「打ち合わせでこんなの撮れちゃいました」の傑作選を中心に構成。これまで紹介した約270人の中から、特にクセの強かった人たちの爆笑VTRを紹介する。

 また、今回番組が新たに発見したダウンタウンのクセも報告。心理アナリストの亜門虹彦先生がリモートで登場し、2人が抱える深層心理を診断する。

『ダウンタウンDX』
5月14日(木)
日本テレビ系 後10・00~11・00