
『相葉ヒロミのお困りですカー? 2時間SP』(テレビ朝日系)が、1月22日(木)午後7時~9時に放送される(一部地域を除く)。
今回、ヒロミと相葉雅紀が挑むのは、千葉県佐倉市にある中志津中央商店街の商店会長夫婦から寄せられた「商店街に活気を取り戻したいけど、どうしたらいいか分からない」というお困りごと。以前は50店舗が営業し、歩けないくらいににぎわっていたというが、現在営業しているのは7店舗のみ。商店街を訪れた2人は、閑散とした様子に「なかなかの難題だな…」「いつもの掃除とは違う意味で大変!」と弱気に。しかし、「盛り上げられるよう頑張ります!」と気合を入れ直し、「人間に一番必要なのは“食”」という相葉の言葉で、来場者500人を目指すビッグプロジェクト「絶品お雑煮祭り」を開催することに。
地元の食材をふんだんに使った10種の特製お雑煮を作ることにしたヒロミと相葉が最初に取りかかったのは食材の調達。このプロジェクトに賛同してくれた農家の人の協力の下、2人は白菜20玉、大根30本、人参30本、サツマイモ60本と、約250キロの野菜を収穫する。
その後、水洗い、カットと準備を始めるがが、思わず「これ終わる?」「果てしない!」と不安を募らせていく2人。相葉が膨大な量に絶望しかけていると、地元のお母さんたちが登場し、頼もしい助っ人のおかげで作業がスピードアップする。
料理が得意な相葉は、料理初心者のヒロミに野菜の切り方を伝授。さらに鶏肉を炒めたり、だしの取り方もテキパキと仕切っていく。
また、「絶品お雑煮祭り」の開始時間が迫る中、相葉こだわりのSP食材が到着。どうしてもお雑煮に入れたいと、相葉がひそかに依頼していた食材とは。さらに、もう一つ相葉が「どうしても作って入れたい!」と主張したある食材も。ヒロミが思わず「それ買うやつじゃないの?(笑)」と苦笑した新春にふさわしい“超こだわりの食材”とは。
つかの間の休息時間には、ヒロミが「お母さんたちが頑張ってくれたから…」とねぎらいの賄い料理として、 料理初心者ではあるものの妻に絶賛されたという一品を作る。しかし、待てど暮らせど料理が出てこない…。こっそり偵察した相葉は、楽しそうにひとりでしゃべりながら準備しているヒロミの姿に「“おしゃべりクッキング”だ!(笑)」と大爆笑する。
そしてついに2人が地元の人たちと一致団結して作った500人前の雑煮が完成。あとは、閑散とした商店街にたくさんの人が来てくれることを願うのみ…。果たして、500人の来場という壮大な目標は達成できるのか。
番組情報
『相葉ヒロミのお困りですカー? 2時間SP』
テレビ朝日系
2026年1月22日(木)午後7時~9時
※一部地域を除く
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