天海祐希が『しゃべくり007』に登場『女王の教室』生徒8人と21年ぶり再会 当時は役作り徹底で会話なし「嫌われてもいいって」

バラエティ
1時間前
『しゃべくり007』
『しゃべくり007』

2月9日(月)放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系 午後9時~9時54分)に、天海祐希が登場する。

日本テレビ系ドラマ『女王の教室』(2005年)で主人公・阿久津真矢を演じた天海。番組では、共演した“元教え子”キャスト8人がスタジオに集結し、21年ぶりの再会が実現する。

天海が演じた真矢は、絶対的な権力でクラスを支配し、厳しい現実を叩き込む冷徹な教師。天海は撮影当時を振り返り、「生徒さん同士が仲良くなるのはいいけど、私はずっと一言もしゃべれなかった」「嫌われてもいいって思ってました」「私がブレたら、彼ら(子役)のお芝居がうまく引き立たない」と、カメラが回っていない場面でも徹底して役に入り込んでいたことを明かす。さらに天海は「本当は皆さんとたくさん話したかった」と、当時の心境を告白する。

スタジオに登場した8人の“元教え子”キャストは、「一切みんなでおしゃべりとかはなかった」「すれ違って『おはようございます』って言っても、(天海は)笑わずに『おはよう』って」と、撮影中の緊張感を振り返る。一方で「名前を呼ばれただけで本当にうれしかった」と語り、天海が憧れと尊敬の存在だったことも明らかに。

20%超えの高視聴率を記録したこともある作品だったが、ときには苛烈な内容にクレームが殺到したことも。しかし天海は「絶対にいつか受け入れてもらえるはず」「こんなにみんな頑張ってるんだから」と撮影に臨んだ覚悟を語る。“元教え子”たちも、街中でサインを求められたことなど、放送当時の反響を振り返る。

「なるべく家族は出さないようにしているんですよ」と話す天海。今回は、特別に天海の「溺愛の弟」全面協力の下、弟のみぞ知る“姉・天海祐希”の意外な素顔も紹介。東京・上野で育った幼少期に始まり、天海は「厳しかった」母親や「怒られたことはなかった」父親など、家族の思い出を明かしていく。さらには、「常にポイ活」「夜中にカップラーメンを食べる」と意外すぎる一面が続々判明する。

そして、モノマネ好きだという天海が「ここを切り取るんだ!」と圧倒されたモノマネ芸人がサプライズで登場する。

番組情報

『しゃべくり007』
日本テレビ系
2026年2月9日(月)午後9時~9時54分

MC:ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアル
ゲスト:天海祐希

©日本テレビ

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