

有田哲平(くりぃむしちゅー)がMCを務める『世界で一番怖い答え』(フジテレビ系)の第13弾が、3月15日、22日(日)午後11時15分~11時45分に2週連続で放送される。
この番組は、一見すると何げない日常の裏に潜む“恐怖”を見抜くことができるかを競うクイズ番組。出題されるのは、実際の事件やオリジナル映像を基にした“恐怖問題”。ゲストがその映像の違和感や矛盾に気づき、真相を解き明かしていく。正解数の最も多い解答者には「ナイスホラリスト」の称号が贈られる。今回も恐怖問題の監修は『放送禁止』で知られる映像作家・長江俊和が担当する。
ゲストには、初回から全ての回に出演している常連の池田美優(みちょぱ)に加え、初参戦となる松倉海斗(Travis Japan)、そして久々の参戦となる初代ナイスホラリストの吉村崇(平成ノブシコブシ)が登場し、映像に隠された恐ろしい真実に挑む。
今回は、一見すると普通に見える光景が、解答を知った瞬間に全く別の意味を持ち始める戦慄の問題がずらり。番組冒頭からいきなりクイズに突入するMC・有田の進行に初参戦の松倉が驚く中、出題された1問目は「居酒屋で相次ぐ事故。救急隊員が駆け付ける映像に隠された真実とは?」。
みちょぱは「しっかりとVTRを見ていれば分かる」と意気込むが、頭を抱える場面も。一方、第1回の放送以来の参戦となる吉村は異変にいち早く気付くなど、鋭い洞察力を見せる。そして、番組の趣旨をつかみきれていない松倉の解答にスタジオは騒然となる。
他にも「一人暮らしのマンションを訪れた水道管の点検員。入念に室内を撮影し、不自然なほど細かく状況を確認する彼の真の狙いとは?」や「最新技術がもたらす恐ろしい真実」などが出題。徐々に迷走する吉村を横目に、趣旨を理解した松倉は、鋭い着眼点で真実に迫る。さらに今回も、番組全体を通してある仕掛けが隠されている。
そして、4月2日(日)にもFODで先行配信した『世界で一番怖い答え』が地上波に初登場。その放送直後からFODで『世界で一番怖い答え』のスペシャルコンテンツが独占配信される。
有田哲平(くりぃむしちゅー)コメント
今回は、今の時代ならではの思いもよらないテーマがありました。これまでは”対・人間”の恐怖が主でしたが、その間に最新の技術が介入してくるなんて。情報のアップデートの必要性を感じたし、非常に勉強になるラインナップでしたね。
池田美優(みちょぱ)コメント
今までは“え、こんなことないだろ!”という極端な設定も多かったですが、今回は居酒屋の問題など、身近でリアルにありそうな題材が多かったのが印象的でした。特に最新技術に関しては、もう自分たちでは逃れられないというか、見る側の判断に委ねるしかない時代なんだなと。人を疑って見る癖がついてしまいますが、今回も学ぶことが多かったです。
松倉海斗(Travis Japan)コメント
初めて出演させていただきましたが、とにかく難しかったです。すごく目を凝らして見ないと答えが分からないんだなと痛感しました。1問目は趣旨が全然ズレてしまって申し訳なかったのですが(笑)、2問目からはコツをつかめてきて、ヒントを見つけられた時はうれしかったです。またぜひやりたいです!
吉村崇(平成ノブシコブシ)コメント
数年ぶりの出演でしたが、情報の進化に“年取ったな”と思わされました。まさかあんなものが介在しているとは思いもしなかったですし、僕らの世代は特に、最後の方の問題にはだまされる人が多いんじゃないかな。正解を聞いた瞬間、頭のてっぺんからしびれるような興奮と悔しさがありました。
番組情報
『世界で一番怖い答え』
フジテレビ系
2026年3月15日(日)午後11時15分~11時45分
2026年3月22日(日)午後11時15分~11時45分
MC:有田哲平(くりぃむしちゅー)
スタジオゲスト:池田美優(みちょぱ)、松倉海斗(Travis Japan)、吉村崇(平成ノブシコブシ)
※五十音順
問題制作:長江俊和、水野将良、都市ボーイズ、清山智之、小島美一、敦賀零 ほか
©フジテレビ














