
町田啓太が、5月17日(日)放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系 午後10時~10時30分)にゲスト出演する。
俳優として朝ドラや大河ドラマなどで活躍する町田のデビューは、20歳で所属した劇団EXILEから。その一方で、高校時代はダンスに熱中し、ダンス部でキャプテン、卒業後はダンス教師を目指し体育大へ進んだ経歴を持つ。劇団EXILEのオーディションに誘われた際も、当初は「ダンスやりたいんで」と前向きではなかったという。それでもその才能を見いだされた町田は、ダンサーの夢も抱えたまま大きな一歩を踏み出すことに。「道が開けた」と振り返る当時の心境とは。
舞台「ろくでなしBLUES」で初のステージに立った町田だったが、その公演中に左足アキレス腱断裂という大けがを負い、舞台を降板する。さらにその後…けがの影響で当時デビューを目指していたGENERATIONSの候補生からも外れ、ダンスを諦めることに。「初めてどうにもならないことを経験した」と、夢を絶たれたことに大きな悔しさを抱いたという。番組では町田の恩人・EXILE HIROがアンケートに答え、当時の町田に対する印象的な思い出を明かす。
2014年には朝ドラ『花子とアン』でその名を世に知られる存在となった町田。さらに翌年にもNHKのドラマ『美女と男子』で主演級の役に抜擢される。しかし新人ゆえに、楽屋が用意されないという事態に見舞われることも。そんな若手時代を支えたのが、両作で共演した仲間由紀恵。仲間は当時の町田の演技を回顧し、町田も「仲間さんのおかげ」と当時のサポートへの感謝を口にする。
挫折を経験しながらも俳優の道に活路を見いだし、栄光をつかんだ町田は、昨年ネット配信作品でダンサー役を演じ話題に。「運命だなと思いました」と、それまで消化しきれていなかった思いを乗せたのだという。そんな町田の活躍に、メッセージを寄せたEXILE HIROはその“無限の可能性”について言及。さらに町田の活動を見守る母親からの手紙が紹介されると、そこには家族からの惜しみない応援の言葉がつづられていた。周囲の人々からの思いに、町田はこれからの抱負を宣言する。
番組情報
『おしゃれクリップ』
日本テレビ系
2026年5月17日(日)午後10時~10時30分
MC:山崎育三郎、井桁弘恵
ゲスト:町田啓太
©日本テレビ












