『さんま御殿』北関東出身の新旧有名人が集結 群馬県人会幹事の宮下草薙・宮下兼史鷹が“激熱の2日間”を告白

バラエティ
5分前
『踊る!さんま御殿!!』
『踊る!さんま御殿!!』

5月19日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系 午後8時~9時)は、「ネオ北関東vs旧北関東」を送る。

今回は、群馬、栃木、茨城出身の古株有名人たちと新世代の有名人たち新旧メンバーが入り交じり、地元のアピール合戦を繰り広げる。プロフリークライマーの楢﨑智亜と野啓代夫婦は、ネオ栃木出身と旧茨城出身ということで席が離れており、「すいませんね」と謝る明石家さんまに、野口は「隣にしてほしかったです」と寂しそうな表情。

仲良しコンビとして知られる茨城出身・カナメストーンは、2人で両手をつないで自己紹介をすると、“パワースポット”ギャグにさんまを無理やり巻き込む。群馬出身の峯大凱(SHY)は15歳にして『さんま御殿』初登場ということで、さんまから「今どんな気持ち?」と尋ねられると、素直に「怖いです」とビクビク。

しかし、さんまが茨城(いばらき)を「いばらぎ」と言ってしまい、茨城出身の磯山さやかと「気を付けてください」(磯山)、「誰も気にしてない」(さんま)と論争を繰り広げると、「どっちでもよくない?」とさんまに乗っかる発言で爆笑をさらう。

最初のトークテーマ「ライバル県民をギャフンと言わせたい!地元自慢2026」では、群馬勢が、ドジャースタジアムに出店している「築地銀だこ」をはじめ、名だたる企業の本社やレアな工場が群馬にあることを自慢するも、さんまは「そんなにスゴイのに、なんで影薄いねん」とツッコむ。

また、「絶滅の危機にある」という郷土名物・焼きまんじゅうを中山秀征が猛アピールすると、“焼きまんじゅうパフェ”を食べた峯の正直すぎる感想にスタジオ中が爆笑に包まれる。

中山、井森美幸、大友花恋ら有名人たちが集う群馬県人会の幹事を務めている宮下兼史鷹(宮下草薙)は、県人会に起こった“激熱の2日間”を告白。2日連続で“トップスター”が加入し、そのあまりの豪華さに宮下から思わぬ本音がこぼれる。さらに群馬の「ネイマールより稼いでいる」「群馬の経済を全て支えている」というとんでもない大物の存在が明らかになる。

茨城の自慢はなんといっても“海”。磯山は「群馬と栃木に海を貸している」と豪語すると、最近話題のシーサイドスポットを紹介。まるで海外の有名スポットのように美しいその景観から名付けられたというその土地の愛称を発表すると、さんまからすぐさま「名前変えよう」「言いづらい」とまさかのダメ出しが。

U字工事の「全ての会話に使える栃木弁がある」というトークには、さんまが「ウソや」と全否定。そこで、U字工事がさまざまなシチュエーションで実演すると、コントのような2人のやりとりにさんまも思わず笑ってしまう。野口は「茨城の方もあまり知らないかもしれないんですが」と、茨城がクライミングの強豪県となっており、女子選手を多く輩出していると説明。さらに、楢﨑が「男子は栃木が一番強いんです」と言うと、さんまは「そうなの!?」とビックリ。しかし、野口のある暴露に楢﨑がタジタジになってしまう場面も。

そのほか、「トイレで流す!? 群馬の“縁切り”パワースポット」「ナップサックで背負って持ち帰る茨城の巨大メロンパン」など、知られざる北関東の情報が続々飛び出す。

番組情報

『踊る!さんま御殿!!』
日本テレビ系
2026年5月19日(火)午後8時~9時

司会:明石家さんま

ゲスト:磯山さやか、大友花恋、鏡 優翔、カナメストーン、紫吹淳、中山秀征、楢﨑智亜、野口啓代、羽田美智子、ひなたまる、峯大凱(SHY)、宮下兼史鷹(宮下草薙)、U字工事
※50音順

©日本テレビ

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