
6月6日(土)放送の『かまいたちの知らんけど』(MBS 深夜0時28分~1時28分)は、「岡田&柴田仲良しバスツアー! 昔の話たくさん聞いたらおもろい、知らんけど」を送る。
今回は、ますだおかだ・岡田圭右、アンタッチャブル・柴田英嗣をゲストに迎え、移動中のロケバスの中でトークを繰り広げる。
共にM-1王者であり、毎週3時間生放送のラジオのパーソナリティを務める2人は息もぴったり。岡田が「ツッコミでウケたがり、芸人の中で一番ウザいタイプ」と話すと、柴田が「それでいてあんまり面白くない」と掛け合いを始める。冒頭から息つく暇なくしゃべり続ける岡田に、山内健司は「この2人がいるとどうなんの?」と困惑し、濱家隆一は「この収録が一番疲れそう」と先行きを心配する。
まず、2人の若手時代のトークが展開される。ますだおかだは結成1年目で「ABCお笑い新人グランプリ」(旧称:ABC漫才・落語新人コンクール)の最優秀新人賞を受賞。「下積み時代はなかったんですか?」という濱家の問いに、岡田は「初年度で同世代のサラリーマンの給料を抜いていた」と話し、柴田は「今ですよね、勉強してんの、お笑いの」と高速ツッコミ。「芸風が、下積みがあるように感じてしまう」という濱家の言葉に、山内は「下積みなしでこれだと腹立つ」と言い放つ。さらに岡田は、相方・増田英彦から誘われたというコンビ結成の経緯について休む間もなくしゃべり続け、濱家は「(話の)間をくれません?」とタジタジになる。
一方の柴田は、アンタッチャブルがM-1王者に輝くまでは「ほとんど下積み」と回顧。若手時代のコンビの漫才について山内が「ザキヤマさんトーン低くて」と話すと、柴田は「無理してテンションを抑えてた。テンションがステージで上がらないように」と相方・山崎弘也にまつわる裏話を語る。若手時代の知られざるエピソードに、山内は「普通は逆ですよ!」と仰天する。
続いて一同は、柴田の希望で最新の回転わんこそば店へ。店長の「10分で100杯いけば相当すごい」という言葉を受けて、一同は意気揚々とチャレンジ。しかし、順調に食べ進める一行に苦悩が待ち受ける。
次の移動先へ向かう車内では、濱家の「『この人には勝てない』と痛感した芸人は?」の問いに、柴田が「山崎じゃない?」と即座に相方の名前を挙げる。柴田は「山崎には一生勝てないと思う」と笑みを見せ、コンビの絆にかまいたちは感嘆する。対する岡田が語るコンビ仲とは。そして一同は、「ジージャンを買いたい」という岡田の希望で、山内行きつけの古着店へ。550万円をはじめとする超高額アイテムが登場するが、岡田は購入に至るのか。
番組情報
『かまいたちの知らんけど』
MBS
2026年6月6日(土)深夜0時28分~1時28分
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