宮城出身・高橋ジョージが『かのサンド』6月マンスリーナレーターに就任 ひそかにオファーを期待「俺に来ないのかなって」

バラエティ
12時間前
高橋ジョージ
高橋ジョージ

サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)と狩野英孝によるお散歩バラエティ『かのサンド』(フジテレビ系 毎週日曜 午前10時~11時15分)で、高橋ジョージが6月のマンスリーナレーターを務めることが決定した。

この番組は、サンドウィッチマンと狩野英孝が「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、その魅力を知るべく散歩するお散歩バラエティ。毎回「住みたくなる街」をテーマにひとつの街を取り上げ、サンドと狩野がその魅力を知るべく散歩する。

番組では、旅歩き番組では欠かせない存在であるナレーターをゲストが月替わりで担当。これまで鈴木京香や本郷奏多、山寺宏一、宮藤官九郎、Hey! Sɑy! JUMP・八乙女光など、東北にゆかりのあるそうそうたる面々が出演し、お店を紹介する単なるナレーションにとどまらず、自由なツッコミや小話などでサンドと狩野の旅を彩ってきた。

そして6月は、高橋ジョージが登場。高橋は、宮城県栗原市出身のミュージシャン。『THE 虎舞竜』のボーカル・ギターを務め、代表曲「ロード」は220万枚の大ヒットを記録した。高橋といえば、昨年末に開催された「宮城県人会」での行動が、サンドの2人から毎週のように話題に出されており、これまで番組に出演していないながらも、『かのサンド』視聴者から大きな注目が集まっていた。ファン待望の高橋のナレーションに注目だ。

高橋ジョージ コメント

◆ナレーションのオファーを受けての感想

番組のナレーションでも言わせていただいたんですけど、年末に宮城県人会に参加させてもらって、それ以降、ずっと番組で“高橋ジョージが県人会でこう言った、ああ言った”って話してくれていて。“内容がちょっと違うんだけどなぁ”って思いながらも、それから番組をしっかり見るようになって、“(ナレーションのオファー)俺に来ないのかな”ってひそかに期待していたのでうれしかったですね。

◆ナレーションをしてみての感想

僕は「ロード」が売れる前、実は5年くらいナレーターとしてテレビのナレーションを生業にしていたんです。テレビCMがほとんどだったんですけど、そこで結構売れていたんですよ。でも、『かのサンド』の雰囲気って、日曜の朝だし、世界観に合わせて爽やかに頑張ってやってみたんですけど、自分の性格とは真逆なので、そういう意味で苦労はしましたね。日曜日の朝10時に寝る人ですからね、私は!30年前だったら、その時間は六本木にいてまだ飲んでいましたね(笑)。

◆今回のロケのVTRを見ての感想

絶妙な塩梅というのか、甘さとしょっぱさと辛さがうまい具合にいっているなっていうふうに思えて、見事でしたね。なにも計算されていないというか、あざとさがないし、正直ですよね。だから視聴者の目線で感じられるし、“あそこに触れてほしいな”って思ったところにもしっかり触れてくれるし、見ていて楽しかったですね。

◆視聴者へのメッセージ

今回のナレーションの縁は宮城県人会から始まったんですけど、その宮城県も含めて、今年は震災から15年ということですが、まだまだ復興していないんですよ。復興というのは、道や家みたいなモノのことじゃなくて、心の中のケアっていうのかな。そういうことで、宮城県出身のサンドと狩野くんと僕が番組をご一緒させていただいて、少しでも全国の皆さんや被災地の人たちが元気になってくれて笑顔が増えてくれたらいいなって思いながら関わらせてもらいました。

番組情報

『かのサンド』
フジテレビ系
毎週(日)午前10時~11時15分

<出演者>
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)、狩野英孝

6月マンスリーナレーター:高橋ジョージ

<主題歌>
MONKEY MAJIK「The Boyz」

©フジテレビ

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