『上田と女が吠える夜』世界選抜女性たちが“世界から見た日本”を大激論 SPゲストは山田涼介

バラエティ
1時間前
『上田と女が吠える夜』
『上田と女が吠える夜』

6月10日(水)放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系 午後9時)は、前週放送のインターナショナル企画の後半戦となる「世界から見た日本ってどんな国?大激論スペシャル!」を送る。

スタジオには、総勢28人の世界選抜女性たちが集合、前週に続いて山田涼介をSPゲストに迎えて、世界から見た日本文化の“良いところや気になるところ”を容赦なく語りまくる。

オープニングから「日本の食文化」に対する世界の本音がさく裂。ニュージーランドのウェンディーは日本での肉や魚の食べ方について「ありとあらゆる部位をおいしく食べようとする!」という驚きを、トンガのヨーコは日本で初めて和牛を食べた時の「肉って飲めるんだ!」という衝撃を語る。

また、日本では人気レストランの行列に長時間並んででも入るのは“普通”という感覚に対し、フランスのミキは「あり得ない!」を強調。山田も「30分とかでも並ばない。おなかがすいてお店に行っているので、早く食べれるものが食べたい」と話す一方で、ブラジルのシモネからは、今まではブラジルでもレストランに並ぶことはあり得なかったものの、「サンパウロではやってる日本のある食べ物にはみんな並ぶ!」と明かされる。並ぶことがなかったブラジル人を並ばせたサンパウロで流行中のジャパニーズフードとは…。

さらに、海外にはない日本の食リポの独自性や、季節限定商品のマーケティングについても世界基準で大激論を交わす。

「いつの間にか会計を済ませていた日本人男性」というテーマでは、日本流デートのスマートさにアイスランドのテルマが「すごいすてき!」とエピソードを語る。

一方で、デートでの「割り勘」は各国の女性たちの感覚もさまざまで、イタリアのニコルは「女性が自立したくて割り勘が増えてきたり、タイプじゃない男性に期待されたくないからこそ自分が払うことが多い」と話し、スペインのアイリアは「最近は、おごられると女性が傷つく。男性が全部お金を出してくれるとなめられてるみたいで、私も働いてるしお金ないと思ってるの?」と感じている女性も多いと明かす。

そこから話題は現代の「マッチングアプリ事情」にまで発展。ドイツのマリアは「日本人男性はファッションセンスがあってカッコいい!」と褒めちぎる一方で、「でもなぜかみんなプロフィールに〇〇との2ショットを載せがち!なんで?!」と日本人のマッチングアプリあるあるに鋭い指摘。また、日本のマッチングアプリでは年収や職業などのステータス記載が一般的だが、各国のステータスは国によって全く違い、価値観の違いにスタジオ一同驚きを隠せない。

また、「日本人は選挙に行かなすぎ」というテーマでは、“政治への関心”について世界と日本とでの衝撃的なギャップが明るみに。「世界の選挙投票率」ランキングの日本の驚くべき順位とは…。必ず選挙に行く国、生活の中に政治が組み込まれている国、各国での選挙のスタイルにもいろいろな特徴があり、さまざまなメッセージが飛び交い、各国の女性たちもうなずく。

番組情報

『上田と女が吠える夜』
インターナショナル 世界から見た日本ってどんな国?大激論SP!
日本テレビ系
2026年6月10日(水)午後9時

MC:上田晋也
メンバー:大久保佳代子、ファーストサマーウイカ
SPゲスト:山田涼介
ゲスト:犬山紙子、神田愛花、野々村友紀子、バービー ほか

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