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北乃きい、三上博史の迫力にビビる「鬼だと思っていました」『社長室の冬 -巨大新聞社を獲る男-』4・30スタート

116956_01_R 堂場瞬一著の「社長室の冬」をドラマ化した『社長室の冬 -巨大新聞社を獲る男-』が、4月30日(日)後10・00からWOWOWにて放送スタート。これに先駆け、第1話試写上映&マスコミ会見が行われ、出演者の三上博史、北乃きい、福澤朗が登壇した。

 MCよりバトンタッチを受け、本作に現役総理大臣役として登場する福澤が進行を務めた本イベント。劇中では、日本最大手の新聞社・日本新報の身売りを引き受ける相手、米巨大ネットショッピング会社AMCの日本法人の社長・青井聡太を三上が演じる。そんな青井の“暴君っぷり”が話題にあがると、福澤も「前世、猛禽類だったのかと思うほど、ガっといく」と語る三上の演技力について、三上演じる青井の娘・高鳥亜都子役の北乃は「鬼だと思っていました。誰かに何かを仕掛けてる時ぐらいしか笑顔を見せないので」と間近で見ていた迫力のすごみを明かす。

 そんな大絶賛を受けた三上は「僕はメディアというところに関しては、敵であり、友であるので、距離間をうまく保ちつつお付き合いさせていただいていますが…青井は、本能のまま、思ったこと、信じていることを伝えていく人ですよね」とコメント。

 役作りについてそれぞれが語っていく中、福澤いわくハニートラップ系の衣装で登場した北乃が「女性という武器を意識しましたね。私、北乃きい自身はあまり使いこなせていませんが…」と話すと、「へ〜」と三上と福澤がそろって疑いの目を向け、楽しそうに北乃をいじるやりとりも見られた。

 現場もイベント同様、温かい雰囲気に包まれていたようで「三上さんがファミリー感満載で、盛り上げてくださって。でも三上さんはカットがかかった後も青井が5秒間残っているので、5秒後くらいに話しかけないと私の言葉は耳に入らないんです」とニコニコ笑いながら撮影でのエピソードを披露する北乃に、「僕は全然知らないですよ、勝手に言ってるんですよ(笑)」と笑いながら話す三上。

 最後に三上から「1人でも多くの人がこういう作品が世の中で作られていることを知ってくださるだけでもうれしいです」と本作に携わったキャスト・スタッフたちの思いを込め、メッセージを送っていた。

WOWOW「連続ドラマW 社長室の冬-巨大新聞社を獲る男-」
4月30日(日)より毎週日曜 後10・00〜(全5話)※1話無料放送

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