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高校写真部員たちの熱い青春映画「写真甲子園 0.5秒の夏」11月全国公開決定

121283_01_R 全国高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」が映画化され、2017年11月に映画「写真甲子園 0.5秒の夏」が全国公開されることが決定。同時にポスタービジュアルも解禁された。

 本作は、夏の北海道東川町を舞台に、葛藤や挫折に直面しながらも、一枚の写真に青春のすべてを懸ける高校生たちの熱き姿を描いた青春ストーリー。

 日本一を目指し、「写真甲子園」に出場する東京・桜ヶ丘学園写真部メンバーには、「仮面ライダーエグゼイド」のパラド役で注目される甲斐翔真、「3月のライオン」の萩原利久、そして現在北海道を拠点に活躍する中川梨花。いっぽう、ライバルとなる大阪・関西学園写真部メンバーを演じるのは、「早咲きの花」以来二度目の菅原監督作品出演となる笠菜月、「TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ」の白波瀬海来、「Sho-Comi プリンセスオーディション2014」グランプリの中田青渚。ストーリーに重要なアクセントを与える“伝説の少女”役を、主演最新作「ReLIFE リライフ」が話題の平祐奈が演じ、ブレイク必至の大注目若手俳優陣が集結した。

 さらに、関西学園写真部顧問役に秋野暢子、桜ヶ丘学園写真部顧問役に河相我聞を招くとともに、椅子工房の職人役に世界で活躍する千葉真一をキャスティングするなど、実力派俳優たちが作品を盛り立てる。

 監督を務めるのは、「ぼくらの七日間戦争」「早咲きの花」など高い評価を得ている北海道出身の菅原浩志。オリジナル作品として脚本も担当している。そして主題歌と挿入歌を、北海道出身のアーティスト・大黒摩季が担当する。

 また、実際の「写真甲子園」において大会審査員長を担っている日本写真界の第一人者で写真家の立木義浩、映画「子ぎつねヘレン」の原作者としても知られる獣医師・エッセイスト・写真家の竹田津実も本人役にて特別出演を果たし、作品にさらなる厚みを与えている。

映画「写真甲子園 0.5秒の夏」
2017年11月全国公開

<ストーリー>
「写真甲子園に行くのに、楽しいことなんかひとつもあらへん。でもな、行ったらほんま人生変わるで」と熱く語る、大阪・関西学園写真部の顧問、久華栄子(秋野暢子)。写真部員の尾山夢叶(笠菜月)、山本さくら(白波瀬海来)、そして伊藤未来(中田青渚)の3人は、高校写真部日本一を決める大会「全国高等学校写真選手権大会」、通称「写真甲子園」に出場し、「挑戦した人だけが見える世界」を体験したいと願っていた。
いっぽう、東京の進学校である桜ヶ丘学園3年生の椿山翔太(甲斐翔真)は、たったひとりの写真部員。「大学進学に写真は役に立たない」とほかの部員は辞めていき、廊下の隅で活動している状態だった。受験勉強に専念するよう執拗に校長(緒方幹太)に反対されながらも、今年の夏が最後のチャンスとなる写真甲子園に、翔太はどうしても出場したいと思っていた。唯一の理解者は、写真部顧問・高島晃(河相我聞)だけ。しかし、写真甲子園は3人がひとチーム。翔太は受験勉強に必死な幼馴染の中野大輝(萩原利久)と、ボランティア部に所属している後輩の霧島絢香(中川梨花)に頼み込み、なんとかチームを結成する。
「写真甲子園」は、年に一度、夏の北海道東川町で開催され、全国から毎年500校以上の応募があり、その中から初戦、ブロック別審査会を勝ち抜いた精鋭18校のみが本戦に参加できる。選抜18校が東川町に集結し、ついに全国高校写真部の頂点を争う熱き戦いの幕が切って落とされた。
大会中、夢叶や翔太のチームを次々と襲うトラブル。挫折や葛藤に心折れそうになったときに気付く、仲間との絆。青春のすべてを懸けて必死にシャッターを切る選手たちは、「挑戦した人だけが見える世界」を目にすることができるのか。そして高校写真部日本一の行方は…。

<スタッフ&キャスト>
監督・脚本:菅原浩志
主題歌・挿入歌:大黒摩季
出演:笠菜月、白波瀬海来、中田青渚、甲斐翔真、萩原利久、中川梨花
河相我聞、緒方幹太、平祐奈
中山良太、金山一彦、小柳友貴美、宮崎秋人、北見敏之
立木義浩、竹田津実
千葉真一、秋野暢子
製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS
宣伝:ニチホランド

©シネボイス 

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