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FROGMAN監督が山田孝之、知英ら豪華声優陣を称賛「日本の“DCヒーローズ”」

「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」「鷹の爪」劇場版最新作「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」が10月21日(土)より全国ロードショー。これに先駆け、完成報告会見が行われ、声優を務める山田孝之、知英とFROGMAN監督らが登壇した。

「鷹の爪」シリーズ、そして本作でも監督、脚本、原案を担当するFROGMANは「『鷹の爪』が2016年で10周年を迎え、それを記念して国内外で大きなコンテンツとのコラボレーションを試みたんですが…全部断られまして(笑)。ただその中でも絶対ダメだろうと思っていた“DCスーパーヒーローズ”さんから『お話を聞いてみたい』とのことで、足かけ3年くらいかかった“鷹の爪史上最長プロジェクト”となりました」と製作の経緯を交えながらあいさつ。

 そして「言いにくいことが言えない世の中ですが、かなり攻めた作品に仕上がりました。ここまでやれるのは『鷹の爪』しかないと思っています!僕にとっては日米決戦。日本の“DCヒーローズ”じゃないですけど、すごい人たちを集めてぶち当てるしかないなって」とキャスティングにも自信をのぞかせた。

 会見には、山田らに加え、声優を務めたラッパー・DOTAMA、声優、挿入歌を担当したKenKen、新たに出演が発表されたオカダカズチカ、主題歌を歌うGLIM SPANKYとバト田、スパ田など豪華な面々が登場。そんな中、バットマンの声を務めた山田は「バットマンの声優として、『鷹の爪』に参加できたことがとてもうれしかったです」と言い、「アフレコは、1畳くらいの部屋で監督と2人で文字の書かれた紙だけ持ってやっていた」と“予算”をテーマにした本作ならではのエピソードを明かした。

 これに知英が「私も1畳の部屋で監督と一緒に収録しました。あ、でも広いところでもやりましたよ!」、オカダカズチカも「僕みたいな大きな男が監督と2人だと余計狭かったんじゃないかな…」と続き、“1畳の収録ブース”についての思い出を披露した。

 また、山田が「お気に入りのせりふは『そこの中国持ってこい!』なんですけど、なかなか言える言葉じゃないのでやっていて楽しかったです」と話し、会場をざわつかせると、すかさずFROGMAN監督から「お昼ごはんを中華料理にしたいから言うせりふですね」と解説が入るなど、“攻め”の会見で会場を楽しませた。

「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」
10月21日(土)全国ロードショー

配給:ワーナー・ブラザーズ映画

©WBJ and DLE. DC characters ©&™ DC.ET characters ©&™DLE.

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