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フリートークはエグゼイドに軍配!? “平ジェネ”ファイナル舞台あいさつに犬飼貴丈、飯島寛騎らキャストが集結

平ジェネファイナル舞台あいさつ

 12月9日(土)公開の映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINALビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」の完成披露舞台あいさつが行われ、主演の犬飼貴丈らキャストが登壇した。

 舞台あいさつに登壇したのは、放送中の『仮面ライダービルド』から犬飼、赤楚衛二、高田夏帆、滝裕可里、水上剣星、『仮面ライダーエグゼイド』から飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、黒崎レイナ、甲斐翔真、そしてメガホンを執った上堀内佳寿也。さらに映画ゲストの大槻ケンヂの計15人。

 人類消滅計画を企む悪の科学者・最上魁星を演じる大槻は、片目が隠れたマスク姿で登場。「ロックバンドは夕方の4時くらいに現場に入っても何とかなるが、映画の撮影は朝の6時にダムとかに集められる」と、朝が早い東映特撮の洗礼を受けたと明かし笑わせた。

 また、キャストたちに年末にちなんで“今年やり残したこと”についての質問が。先行のビルドチームは、高田が「車の免許を取りたい!」と元気に宣言したものの、犬飼や赤楚から「今年は無理でしょ」とバッサリと斬られ、「じゃあ来年にします…」と軌道修正。

 一方のエグゼイドチームは昨年末の忙しさで帰省できず「親戚にあいさつしたい」(飯島)、「祖父や祖母に会いたい」(瀬戸)、「おいしいうどんととんこつラーメンをひたすら食べたい」(松本)とライダー3人が郷愁に浸る中、ライダー後にクイズ番組への出演が増えたという岩永が「そろそろ(クイズ)で賞金を獲りたい」と口火を切ると、昨年末はポッピーの薄い衣装で連日野外ロケを強いられたという松田は「冬らしく厚着ができる幸せを噛み締めたい」と恨み節にも似たコメントを。小野塚は「今日はここにいないがグラファイト役の町井(祥真)君が仕事でハワイに行っているらしい」と前置きしつつ、「この前も韓国に行ってて人生を謳歌している。僕もそういう人生を歩みたい」とニヤリ。続いて「旅がしたい」とコメントした黒崎に「じゃあ一緒にハワイ行く?」と悪ノリしたものの「やめとく」と即座に断られていた。ラストはいまだ成長が止まらないという甲斐が、「エグゼイドの撮影中も1cm背が伸びた。そろそろ止まってほしい」と嘆き、飯島や瀬戸から反感を買っていた。

 そして会見の最後に、レジェンドライダーとの共演を経て自分はどのようなライダーになりたいかについてコメントが求められた犬飼。「レジェンドの中で一番多く共演シーンがあったのが佐野岳さんで、僕より少し背が小さいのに背中が大きく見えました。先輩たちが1年背負ってきたものが現場で如実に感じられました」と先達の偉大さに敬意を表しつつ、「この経験を本編、そしてあるか分からないが映画に生かせるように頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。

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