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ドラマ『FINAL CUT』共演者からの暴露話連発に主演・亀梨和也が観念「ここまでくると認めざるを得ない」

©カンテレ

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 1月9日(火)スタートのドラマ『FINAL CUT』(カンテレ/フジ系)の制作発表が行われ、亀梨和也、藤木直人、栗山千明、橋本環奈、林遣都、髙木雄也、やついいちろう、水野美紀、杉本哲太が登壇した。

 一同はドラマ主題歌「Ask Yourself」(KAT-TUN)に乗って登場。主演の亀梨は「今だからこその問題に正面から切り込んでいる作品。いろんなことを受け取って感じてもらいながら見ていただければ」とあいさつし、作品の出来映えに手応えをにじませた。

 会見では『FINAL CUT』というタイトルが“最後に(ファイナル)に勝つ(カット)”とも読めることから、「◯◯に勝つ!」というキーワードで2018年の目標を話してほしいという質問が。年齢を重ねることでリスクを考えるようになってしまったという亀梨は、「ビビリな自分に勝つ」と苦笑い。お腹が空くと寝られないという栗山は「食欲に勝ちたい」、間もなく19歳になる橋本はしっかりとした大人になるため「甘い自分に勝つ」、髙木は「ぐうたらな自分に勝つ」と宣言。そんな中、「自分の弱い心に勝ちたい」という藤木は、「今年はハーフマラソンに参加したい」とぶち上げ会場を沸かせた。

 さらに、メディアを通して人のさまざまな一面が伝えられることもテーマになっている本作にかけて、メディアから伝わるイメージとは違ったそれぞれの意外な一面についての質問も。するとやついが、先にメークをしっかり終えていたにもかかわらず、前の撮影が長引いて出番が遅くなった亀梨に謝ったところ、「役者は待つのも仕事なんで」と振り返りざまに言われたというエピソードを披露。髙木も「(先輩との共演で)緊張している僕に亀梨さんが『じゃ、2人で食事に行こうか』と言ってくれたんです」と語り、亀梨の座長らしい一面が明らかに。

 一方で水野は、昨年のクリスマスの日の撮影時に「クリスマスっていう感覚もないよな」と話していた亀梨が、セットチェンジ中に「ジングルベル」を鼻歌で歌う現場を目撃。「クリスマス気分やん(笑)」とツッコんだところ、亀梨はまたも“振り返りざま”に「(クリスマスは)1年で一日だけだから…」と返されたと暴露し、亀梨を苦笑いさせた。続けて、本作での初共演のシーンが重いシーンだったことから、亀梨に「久しぶり」と明るく話しかけられなかったという杉本が、撮影終わりに亀梨が近寄って来きて“振り返りざま”に『哲太さん、お久しぶり』と言ってくれたと明かすと、亀梨も観念したのか、「ここまで来ると“振り返りざま”に言う癖があるということなんですかね」と認めていた。

 今回の制作発表は、東京と大阪を生中継で結び、カンテレ大阪本社の1階アトリウム内では大型モニターで観覧するイベントが開催された。大阪会場にはカンテレファンクラブ・カンテレフレンズの会員の中から150組300名が招待され、出演者たちがスクリーンいっぱいに映し出されると大きな歓声や拍手が鳴り響いていた。

 ドラマ『FINAL CUT』は、カンテレ/フジ系で1月9日(火)後9・00スタート。初回は15分拡大放送。

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