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長谷川純が『越路吹雪物語』で内藤法美さん役「心の機微を大切に」ピアノにも初挑戦

©テレビ朝日

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 俳優の長谷川純が、テレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』((月)~(金)後0・30)でピアニストの内藤法美さんの青年期を演じることが分かった。2月27日(火)の放送から登場する。

 昭和の歌姫・越路吹雪さん(本名・河野美保子さん)がたどった波乱万丈の生涯と、盟友の作詞家・岩谷時子さんとの友情を描いた作品。内藤さんはラテンバンド「東京キューバン・ボーイズ」時代に越路さんと出会って愛を育み、1959年に結婚。越路さんのリサイタルの構成や編曲、指揮なども手掛け、公私にわたって支え続けた。

 そんな重要な人物を演じるのが、ジャニーズきっての演技派である長谷川。越路さんの青年期を演じる瀧本美織と恋人時代を体現するに当たり、「“越路吹雪さんへのピュアで真っ直ぐな気持ち”と、“プライベートの時の河野美保子さん”という魅力的な女性と会った際に生じるリアルな心の機微を大切に」と、真摯に役柄と向き合った。

 ピアノにも初挑戦し、演奏シーンに向けてシャンソンの名曲「愛の讃歌」「幸福を売る男」や、ラテン音楽「テキーラ」などを練習。「初めてのピアノ経験で、しかも曲がエディット・ピアフで知られる『愛の讃歌』だったので、そこはかなりシビレました」と苦笑しつつも「素晴らしい楽器に出会うことができたので、これからもピアノを続けていこうかな」と、すっかり魅せられた様子で語っている。

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