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葵わかなから永野芽郁へ朝ドラバトンタッチ!『半分、青い。』は「芽郁ちゃんの可愛さが爆発する朝ドラ」

朝ドラバトンタッチ

 連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーが行われ、『わろてんか』でヒロイン・てんを演じる葵わかなと、4月2日(月)から始まる『半分、青い。』のヒロイン・鈴愛を演じる永野芽郁が出席した。

 バトンタッチセレモニー恒例のプレゼント交換では、葵から2人の似顔絵が描かれたまんじゅう&白文鳥ポーチ、永野からは美濃焼のマグカップ&岐阜名物の五平餅が贈られ、葵が昨年のバトンタッチセレモニーで有村架純から引き継いだバトンを永野に渡し、互いにエールを送り合った。

 先月末にクランクアップした葵に永野は「撮影お疲れ様でした。(葵が)朝ドラ決まったときにご飯行ったりして、自分もわかなちゃんの次に続けたらいいなと思いながらオーディションを受けていたので、こうしてバトンタッチできることがうれしいです」と。さらに、「これからもっともっと忙しくなって大変だと思いますが、お時間あればまた一緒にご飯にいけたらいいな(笑)。本当におつかれさまでした!」と。

 永野から労いの言葉を受けた葵は「芽郁ちゃんとまだ共演したことはなかったんですけど、こういう形で初めて一緒の舞台に立てたのでうれしいなと思います」と笑顔。続けて「ヒロインは10か月やるので、大変じゃないわけはないんですけど、芽郁ちゃんなりの10か月をすごしてほしいと思いますし、ちょっとでも楽しく過ごせる日々だといいな思っています。いつでもご飯行きましょう。頑張ってください!」と語った。

 ヒロインの先輩として「これだけは伝えておきたいこと」として葵は「いろんな人にいろんなことを言われていると思うけど、多分、芽郁ちゃんなら何でも大丈夫!あと絶対終わる!かな(笑)」とエールを。

 それを受けた永野は「絶対終わるって言われたら『絶対終わる』でしかないから。うーん、撮影中に毎日やっていたことは?」と葵に質問。すると葵は「私は朝ご飯に毎日同じものを食べていました。あとは『わろてんか』というドラマだったので、芸人さんもいましたし、毎日おなかが痛くなるぐらい笑っていました」と振り返った。それを聞いて永野は「じゃあ私も毎日笑おう!」と笑い、「作品の雰囲気は全然違いますけど、(『半分、青い。』を見て)明るく元気になってもらって、一日の始まりとして見てもらえる作品になれば」とPRした。

 葵も4月2日(月)からスタートする『半分、青い。』について、「芽郁ちゃんの可愛さが爆発する朝ドラになるんじゃないかな。私も4月から毎朝芽郁ちゃんに会うために『半分、青い。』を見たいと思います!」と語った。

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