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杉咲花が脚本家・遊川和彦と初タッグ!『ハケン占い師アタル』来年1月スタート

『ハケン占い師アタル』 杉咲花が、来年1月スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ『ハケン占い師アタル』((木)後9・00)に主演する。

 杉咲が演じるのは、イベント会社の派遣社員「アタル」こと的場中。いつもニコニコしながら働くアタルだが、実は悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力の持ち主。その一種の占い能力を駆使して、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく“ニュータイプの救世主”だ。

 脚本は『家政婦のミタ』などの遊川和彦で、杉咲とは初タッグ。連ドラでは初めて演出も担当し、その手腕で杉咲の新たな才能を引き出す。

 杉咲は「遊川さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました」と感激しつつも、「実は、遊川さんの作品に出られた経験がある方々から『鍛えられた』と聞いたこともあったので、勝手に『すごく怖い方なのかな…』と思っていたんです(笑)」と告白。

 それでも「実際にお会いしたら、作品に愛情がある方で、プロデューサーさん共々『僕たちを信じて、ついて来てください。恐れずにチャレンジしていきましょう』と言ってくださったんです」と明かし、「今回は主演ということで、プレッシャーや不安もあったのですが、その言葉のおかげで『面白い作品になるように挑戦していこう!』という気になれて、すごく救われました」と感謝した。

 本格コメディーは初挑戦で、「アタルは占うときに人柄が変わるのですが、その振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います」と気合十分。「遊川さんと一緒に試行錯誤しながら、アタルという人物を作っていく時間がすごく楽しいです」と手応えをにじませ、「このドラマは働くことが楽しくなったり、働きたいなって思えるような作品。皆さんにもぜひ見ていただけたら、うれしいです」とアピールしている。

 多種多様な悩みを抱えた正社員役は小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、及川光博。さらに、毎回登場する“謎の占い師”を若村麻由美が怪しく演じる。

<杉咲 花 コメント>
 遊川(和彦)さんの作品をたくさん拝見していたので、出演が決まったときは初めてご一緒できる喜びを感じ、撮影が始まるのをとても楽しみにしていました。実は、遊川さんの作品に出られた経験がある方々から「鍛えられた」と聞いたこともあったので、勝手に「すごく怖い方なのかな…」と思っていたんです(笑)。でも実際にお会いしたら、作品に愛情がある方で、プロデューサーさん共々「僕たちを信じて、ついて来てください。恐れずにチャレンジしていきましょう」と言ってくださったんです。今回は主演ということで、プレッシャーや不安もあったのですが、その言葉のおかげで「面白い作品になるように挑戦していこう!」という気になれて、すごく救われました。

 私はアタルのような明るい役をあまり演じたことがないですし、本格的なコメディーも初めて。アタルは占うときに人柄が変わるのですが、その振り切り方も含めて、たくさん挑戦が詰まった役だと思います。遊川さんと一緒に試行錯誤しながら、アタルという人物を作っていく時間がすごく楽しいです。今撮影している第1話では、あこがれの志田未来さんとご一緒するシーンが多いのですが、志田さんのお芝居を誰よりも先に目の前で見ることができて、本当に幸せです! 毎日働くのが楽しいです。

 ちなみに、私自身には占いの能力はありません(笑)。でも、占いは信じるタイプで、年明けにはおみくじも引きますし、悪い結果が出たときに引き直したこともあります(笑)。そんな性格なので、実は占い師さんに占ってもらうのは避けているんです。言われたことに、なんだか執着しちゃいそうですから…。

 そんな私ですが、アタルの言葉にはいつも励まされています。このドラマは働くことが楽しくなったり、働きたいなって思えるような作品。皆さんにもぜひ見ていただけたら、うれしいです。

©テレビ朝日

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