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武田真治のアドバイスにザ・たっちが猛抗議!?「今ダメみたいじゃないですか!」

「オーヴァーロード」公開直前イベント J.J.エイブラムス製作のサバイバル・アクション大作「オーヴァーロード」の公開直前イベントが開催され、武田真治、ザ・たっちのたくやとかずやが登壇した。

 本作を観た感想を聞かれると武田は「トップクラスのクリエイターが、あえて幼少期に見たような映画を作った印象を持ちます。映画好きがたまらない映画だと思いますね。開始10分のアクションシーンがすごい!」と語った。

 たくやは「昔の映画をリスペクトという内容で、しかもそっちに行くんだ!っていう展開がありました」、かずやは「ドキュメンタリー要素・ミステリー要素・アクション要素…いろんな要素が詰まっている!」と語った。

 本作のキーワードとなっている“覚醒”にちなみ、武田はいつ頃から肉体を覚醒させたのか聞かれると「トレーニング自体は20年くらい前からやっていて、実はトレーニングを始めて3、4年目でこの体になっていたんですよ。でも特に見せる機会もなくて、ずっと隠していました」と。

 武田の体を見たかずやは「人間ってこんなに体に凹凸あったっけ?」と驚きの様子を見せ、武田の胸のくぼみを指しながら「このくぼみは何なんですか!」と聞くと、武田は「実はこれはドイツ軍に…」と話し、会場を沸かせた。
 「肉体覚醒チャレンジ」のコーナーでは、まず武田がベンチプレスを披露。「普段は90キロを10回上げますが、今日は100キロをあげます。普段やらないので“覚醒”します!」と意気込みを語り、ベンチプレス100キロを危なげなく5回上げた。

 やり終えた武田は「やってみたらできました。やると楽しかったですね」と語り、ザ・たっちの2人は「筋肉が赤くなって覚醒している!!」と大興奮。

 ベンチプレス初体験のザ・たっちの2人は、未経験の男性で上げることができればいいといわれる40キロに挑戦。先に挑戦したかずやは40キロのベンチプレスを持つと「え?えええ?これを上げるの?うあぁぁぁぁぁ!皆さん顔を撮ってぇぇぇ!!」と叫びながらなんとか5回上げきった。一方のたくやは叫びながら挑戦するも、記録は2回。「僕、無理だ!逆にかずやがすごい!」と語った。

 さらなる覚醒として、補助なしの腹筋に挑戦。ザ・たっちの2人が壇上で並んで実践するも、全く上がらず。ザ・たっちのネタ「幽体離脱」は、2人の足を絡めることで補助をしながら起き上がるそう。

 まさかの展開に武田が「上半身が重くて上がらない場合は、仰向けに寝転んで僕の足首をつかんでもらってできる腹筋がある」と説明し、たくやに腹筋をレクチャー。たくやは「武田さん!何するんですか!やめてくださいよ!武田さん!」と叫びながらトレーニングに耐え、その様子を見た武田は大爆笑した。

「肉体覚醒チャレンジ」を終えて、かずやが「これで僕たちの芸もキレッキレにできそうな気がする」というと、「『オーヴァーロード』見ないと、ちょっと!ちょっとちょっと!」と渾身のネタを披露。それを見た武田が「僕も筋トレ、サックスをずっとやり続けて再ブレークしました。お二人のネタもやり続けてほしい」と話すと、ザ・たっちの2人が「それじゃあ今ダメみたいじゃないですか!」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

 最後に本作の見どころを聞かれると、武田は「ハリウッドのトップクリエイターたちが、少年時代に映画を観て、怖かったこと、不思議に思ったことなどを描いた映画で、映画好きのための映画だと思います。それほど有名な俳優さんを起用していないところも、日本の映画でいう『カメラを止めるな!』のようで、先が見えないというところが、何の先入観もなく楽しめるジェットコースタームービーだと思います。ぜひ劇場でご覧ください」とPR。

 たくやは「普通の人が見てもハラハラドキドキ楽しめるし、映画好きの人が見ても楽しめる要素がいっぱい詰まってますのでぜひ見てみてください!」、かずやは「潜入ミッションなので、本当に息をするのを忘れるぐらいハラハラします。皆さん、息をするのを忘れて幽体離脱しないように」と。

 すると、武田が「幽体離脱も長く続けて…」と念押しし、2人は「だから今ダメみたいな言い方しないでくださいよ!」と再びツッコんだ。

 2人はさらに「とにかくこれだけは言いたい。満足満足満足!大満足!おすぎです!ピーコです!『オーヴァーロード』見ないと踏んづけてやる!」と定番のネタを披露。すぐさま武田が「おすぎとピーコもやり続けてほしい」とコメントし、会場は大爆笑に包まれた。

映画「オーヴァーロード」
5月10日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

<ストーリー>
1944年6月、ノルマンディー上陸作戦が開始された直後、第101空挺師団は、ある重要な密命を帯びていた。彼らの任務はドイツ占領下のフランス・シエルブランという村に降り、連合軍の通信を妨害している教会の電波塔を破壊することにあったのだ。だが戦闘機は敵兵からの激しい攻撃をくらい、兵士たちは敵の領土へと散り散りに落下していった。
地上に降り立ったエド・ボイス二等兵(ジョヴァン・アデポ)と、作戦の指揮をとるフォード伍長(ワイアット・ラッセル)たちは、ナチスの研究者が“研究”と称し、村の住民たちを教会に送り込んでいることを知る。彼らは、教会の内側から塔を破壊しようと基地へ進入するが、そこで彼らの前に立ちはだかったのは、今まで見たこともない敵だった。
極秘裏に企てられたナチスの陰謀とは?そして、彼らは、電波塔の爆破作戦を遂行することができるのか。

製作:J.J.エイブラムス、リンジー・ウェバ
監督:ジュリアス・エイヴァリー
脚本:ビリー・レイ、マーク・L・スミス
原案:ビリー・レイ
製作総指揮:ジョー・バーン、ジョン・コーエン、コリー・ベネット・ルイス

出演:ジョヴァン・アデポ、ワイアット・ラッセル、ピルー・アスベック、マティルド・オリヴィエ、ジョン・マガロ、イアン・デ・カーステッカー

配給:プレシディオ

公式サイト:overlordmovie.jp

©2019 PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

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