上白石萌歌×生田斗真『パンダより恋が苦手な私たち』にシシド・カフカ、宮澤エマ、仁村紗和、小雪が出演決定【コメントあり】

ドラマ
12時間前
『パンダより恋が苦手な私たち』
『パンダより恋が苦手な私たち』

上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める新土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系 2026年1月スタート 毎週土曜 午後9時)に、シシド・カフカ、宮澤エマ、仁村紗和、小雪の出演が決定した。

本作は、瀬那和章による人気小説を原作に、令和に生きる私たちが抱える悩みを“動物の求愛行動”から解決していく新感覚アカデミック・ラブコメディ。脚本は根本ノンジ。

ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る主人公・柴田一葉(上白石萌歌)。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルでありながら超女王様気質の灰沢アリアとの出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。

困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田斗真)。最初はまったくかみ合わなかった2人だったが、動物たちの恋のかたちには、仕事・恋愛・人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく。

このたび、新たにシシド・カフカ、宮澤エマ、仁村紗和、小雪の出演が決定。シシド・カフカが演じるのは、ティーンの頃からカリスマ的存在としてファッション業界の頂点に君臨していたトップモデル・灰沢アリア。一葉の憧れの存在であり、ファッション誌の編集を目指したきっかけでもある人物。3年前から仕事を休んでいたが、一葉の恋愛コラムから仕事を再開。歯に衣着せぬ物言いで周囲を圧倒し、とにかく自由奔放。その一方で、実はある過去を隠していて…。

仁村が演じるのは、一葉とよく仕事をしているプロカメラマン・橘環希。常にミリタリージャケットにカーゴパンツというファッションをしており、ゾンビ映画が大好き。男社会のカメラマンの世界で必死に戦っており、今は恋愛より仕事に没頭している。

宮澤が演じるのは、月の葉書房の生活情報誌「リクラ」でエースとして活躍する編集者・紺野幸子。仕事は完璧にこなし、一葉の先輩であり良き理解者。未だ独身。出会いは多いものの、なかなか恋に落ちない。だがその裏にはある理由があって…。

小雪が演じるのは、「リクラ」の新編集長・藤崎美玲。以前は経済誌の編集長をしており、これまでさまざまな雑誌を渡り歩いて来たすご腕編集者。「リクラ」のテコ入れのために月の葉書房の社長が直々に引き抜いてきた。クールで隙がなく、独特のオーラで人を恐れさせる。数字と効率を重視しており、時間の無駄だと思うことはどんどん排除していく。プライベートは謎に包まれているが…。

シシド・カフカ コメント

こんなに大切なことだけを見つめられる女性は、一体どんな経験をしてきたのか。
口は悪いけれど素直でシンプルな灰沢アリアを興味深く観察しています。
人間ばかり複雑で大変だと感じてしまいがちですが、野生動物だって生きることに、子孫を残すことに必死。
それでも大切な事は見失わない姿を知り気付かされます。
実際にこんなコラムがあったら楽しいだろうなと、想像せずにはいられません。
ノンジさんをはじめ、ご一緒したことのある方が多い現場で、和気あいあいと作品に臨めています。

宮澤エマ コメント

初めて日本テレビのドラマにレギュラー出演させていただきます!
私は一葉を支える編集部の上司・紺野幸子役を演じます。こんな上司いたらいいな、と思うほど仕事は頼れるのに恋愛はだいぶこじらせ気味というギャップが愛らしく、演じていて楽しい人物です。
上白石萌歌さんと仁村紗和さんとの“仕事帰りの飲みシーン”では恋愛話をしていることが多いのですが、カメラが回っていなくても話が止まらないくらい楽しくて、2人とも初共演ですが最初からリラックスして撮影に挑めています。そしてドラマ版では恋愛だけでなく仕事や家族の悩みもリアルにありそうな設定が多いので、ついつい空き時間にスタッフさんも巻き込んでいろんな談義をしています。
どんな立場でも、恋をしていても(したくなくても)悩みは尽きないからこそ、本能むき出しの“動物たち”からヒントをもらって一葉たちが前に進む姿にきっと、背中を押してもらえるような瞬間があると思います。ぜひ楽しんで観ていただけるように最後まで頑張ります!

仁村紗和 コメント

橘環希役を演じます、仁村紗和です。
たくさんの動物の知識と人間関係の“あるある”が楽しくて面白くてとても共感できて、脚本を読んだ時、とてもウキウキしました。ゾンビ映画好きなのは、環希と私の最大の共通点です。キャストの皆様の個性が光りそうなキャラクターやセリフも多くて、演じるのがすごく楽しみでした。誰かを愛したり愛されたりすることは学校で教わることではないから分からなくて当然で、育った環境も場所も見た目も、考えも何もかも違う人間同士が社会生活をしている中で、私に足りない何かを野生の動物たちの生き方を通して教えてもらうことがたくさんあります。不器用に生きている私たちだって自分に素直に心に浮かぶことを大切にしながら本能的に生きて良いんだよ!と背中を押してくれるドラマだと思います。いろんなことがあるけど!シンプルに!私は君が好きだよ!と言いたくなる感じ。そんな作品です。伝わりますかね(笑)。

小雪 コメント

はじめに本を読ませていただいて、現代の社会を生きる大なり小なりの悩みやテーマを抱えた大人たちの生きざまをポップにユーモラスに描いた作品だと感じました。
今作は主人公の一葉がひょんなことから「動物の求愛行動」から少しずつヒントを得て成長していくラブコメディですが、編集部という職場を通して恋愛だけでなく、仕事や人間関係においての「愛や情熱」をもって問題に立ち向かう大切さも教えてくれる温かい物語です。
私の演じる藤崎は編集長という一見厳しそうな、いわゆる「デキる仕事人」ですが、そんな藤崎の背景にも優しさや弱さが混在しており、それをより繊細に表現できたらと思いながら演じさせていただいております。

番組情報

『パンダより恋が苦手な私たち』
日本テレビ系
2026年1月スタート
毎週土曜 午後9時~

出演者:上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカ、宮澤エマ、仁村紗和、小雪 ほか

原作:瀬那和章『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)
脚本:根本ノンジ
音楽:MAYUKO
演出:鈴木勇馬、松田健斗、苗代祐史
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:藤森真実、白石香織(AX-ON)
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ
©瀬那和章/講談社

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