中村倫也主演『DREAM STAGE』にハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョンが出演決定【コメントあり】

ドラマ
1時間前
『DREAM STAGE』
『DREAM STAGE』

中村倫也が主演を務める金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系 2026年1月スタート 毎週金曜 午後10時~10時54分)に、ハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョンの出演が決定した。

本作は、K-POP業界を舞台にかつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えて共に夢を目指す熱い絆の物語を描くK-POP版“スポ根”ドラマ。

劇中に登場する7人組ボーイズグループ「NAZE」(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、さまざまな活動を行なっている。

このたび、新たにハ・ヨンス、イ・イギョン、キム・ジェギョンの出演が決定。ハ・ヨンスは、モデル活動を経て、2013年公開の映画「恋愛の温度」で俳優デビューし、韓国をメインに活動。日本に拠点を移してからも俳優活動を続け、朝の連続テレビ小説『虎に翼』(2024年・NHK)で、朝鮮半島から日本にきた留学生という難役を好演し、注目を集めた。

そんなハ・ヨンスが演じるのは、弱小で貧乏な韓国芸能事務所の社長、ナム・ハユン。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまい、残った7人の練習生でボーイズグループ「NAZE」を結成した。窮地に陥ったナムは、元恋人の音楽プロデューサー・吾妻(中村)に彼らのプロデュースを依頼。吾妻と共に夢の舞台を目指す。

イ・イギョンは、コメディからシリアスまで、どんな役でも幅広くこなす実力派俳優。日本でもリメイクされるなど世界的大ヒットとなった韓国ドラマ『私の夫と結婚して』での“クズ夫”ぶりが話題に。さらに、音楽活動やバラエティ番組でも人気を博すなど、あらゆる方面で活躍し多才ぶりを発揮している。そんな彼にとって、本作が初の日本ドラマ出演となる。

そんなイ・イギョンが演じるのは、大手音楽事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨン。世界的音楽プロデューサーでもあるチェは、一代で「帝国」を築き上げた⾳楽業界の巨星で、K-POPのスターアーティストを多数抱える業界最大手事務所の代表。常に穏やかなほほ笑みをたたえ、「世界に音楽の花束を」が口癖。しかし裏では、豊富な資金力に物を言わせ、新人ボーイズグループ「TORINNER」をトップに押し上げるべく暗躍。最強最悪の黒幕として、あらゆる手段で“落ちこぼれグループ”の「NAZE」と吾妻を追い詰める。

キム・ジェギョンは2009年にガールズグループ「RAINBOW」のリーダーとしてデビュー。その後、俳優・タレントとして幅広い活躍を見せ、韓国ドラマ『バッドパパ』では主人公を追う刑事役を好演し、2018年にMBC演技大賞助演賞を受賞。以降、多くの話題作に出演し、俳優として着実にキャリアを重ねている。

そんなキム・ジェギョンが演じるのは、チェ・ギヨンの元で「TORINNER」を率いる音楽プロデューサー、パク・ジス。パクは美しさと才能を兼ね備えた時代の寵児。外面は慎ましく穏やかに振る舞うが、実際はまるで軍人のように厳格で一切の妥協を許さず、氷のようにクールな目で人の本質を見抜く。⾰新的なアートディレクションや大胆なコンセプトで、チェ・ギヨンと共に吾妻と「NAZE」の前に立ちふさがる。「TORINNER」は、もともとナム社長が集めた練習生の中からエリートメンバーを引き抜き、チェ・ギヨンの「Bouquet Music」事務所に移籍させた経緯がある。

本作は、K-POPの本場・韓国での大規模ロケも敢行。仁川空港で行われた撮影にはおよそ200人の現地エキストラが参加し、空港は実在の人気K-POPアイドルが現れたかのような熱気と歓声に包まれた。

さらに、ソウル市街地やローカルな市場の裏路地、そして目の覚めるようなド派手な色使いのカフェなど、韓国ならではの場所でも撮影。主演の中村や久々の帰国となったNAZEメンバーは、普段とは違う雰囲気を楽しみながらも気を引き締めて撮影に臨み、見応えのあるシーンに仕上がった。

また撮影中には、出演シーンのなかったキム・ジェギョンが現場に差し入れをしたり、撮影後にロケを支えた韓国スタッフやハ・ヨンス、イ・イギョンも参加し、お互いのドラマ制作について語り合ったりと、国を越えて共にモノ作りに挑む「チームドリステ」の絆が深まる場面もあった。

ハ・ヨンス コメント

世界的に広がっていくK-POPが舞台の作品に出演でき、とてもうれしく感じています。
私が演じるナム・ハユンは、勝負をかけて新人ボーイズグループの結成に大金をつぎ込みますが、大手事務所に優秀なメンバーだけを引き抜かれて大ピンチに…。お金にうるさいリアリストに見えて、愛情の深い女性です。女性社長役はこれまでに演じたことがないキャラクターなので、今から演じるのがとても楽しみです。
まだ私が役者になる前、中村さんが出演している作品を韓国で見ていたので、「先輩!ご指導お願いします!」って言いたくなるくらい存在感のある方。とても心強いですが、まだ緊張しています。
NAZEの子たちは、とにかく若いパワーと熱量が印象的ですね。日本語に慣れていない子もいると聞いたので、同郷の先輩として頼れる存在になれたらなと思っています。ひとつアドバイスをするなら、日本語の勉強は大事! 自分が思ったことや伝えたいことをしゃべれるようになると活動もしやすくなりますからね。一緒に頑張っていきたいなと思っています!

イ・イギョン コメント

世界中の人に音楽というギフトを届けたいと考えている音楽プロデューサーのチェ・ギヨンを演じます。K-POPで多くのトップアーティストを生み出してきて、“とても穏やかな紳士”という表の顔と、「完璧」や「勝ち」にこだわる厳しい人という裏の顔を持ち、何事も計画通りにいかないと納得できないような完璧主義者です。
もともと日本が好きで、ファンミーティングで訪日するたびに日本の皆さんがとてもやさしく迎えてくださるので、いつか日本でも活動をしていきたいと思っていました。ですので、日本の作品に参加できることがとてもうれしいですし、今から撮影がとても楽しみです。今回の機会はまさに私にとっての【DREAM STAGE】です。こんなすてきな作品で演技ができるのは非常に光栄なことですので、視聴者の方が感動できるように面白く楽しく、そしてかっこよく伝えていきたいと思いますので、ぜひご期待ください!

キム・ジェギョン コメント

私が歌手として活動していた時期、K-POPは全世界の大きな関心を受けていて、そのおかげで私は全世界のファンの方々と交流することができました。そしてK-POPがより愛されている今、その流れの中でK-POPを背景にしたドラマ『DREAM STAGE』に出演することになりました。これからはステージではなくドラマを通じて、私が愛するK-POPを「演技」で伝えてみようと思います。
私が演じるパク・ジスは誰よりもK-POPを愛し、時代の流れを主導する情熱的なプロデューサーです。K-POPを大切にするキャラクターの気持ちが皆さんによく伝わるよう、心を込めて楽しく撮影します。初めての外国語演技に挑戦し、新しい姿でご挨拶できるという期待感にワクワクしています。『DREAM STAGE』にたくさんの関心と応援をお願いします。
最後にこのような瞬間を迎えられるように、道を開いてくださった先輩・後輩の方々に心から感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございます。

番組情報

金曜ドラマ『DREAM STAGE』
TBS系
2026年1月スタート
毎週金曜 午後10時~10時54分

<出演者>
吾妻潤…中村倫也
遠藤水星…池田エライザ
ナム・ハユン…ハ・ヨンス
NAZE(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク ※年齢順)
TORINNER(岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA))
パク・ジス…キム・ジェギョン
チェ・ギヨン…イ・イギョン

製作著作:TBS
脚本:紗嶋涼
K-POPリサーチ:ジヌ
企画プロデュース:高橋正尚
プロデュース:八木亜未(大映テレビ)
演出:松木彩、吉野主(SDP)、金澤友也(テレパック)

©TBS

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