

『令和ロマンの娯楽がたり』(テレビ朝日系)が、1月3日(土)深夜0時15分~2時に放送される(一部地域を除く)。
この番組は、令和ロマンの2人と娯楽好きの豪華ゲストがさまざまな娯楽やカルチャーに関する謎や疑問を分析して語り尽くすトークバラエティの第3弾。
2時間スペシャルとなる今回のテーマは「次にオーディションをやるべきジャンルは?」「2026年はコイツを青田買いしろ!」「5年後のお笑い界を完璧に予言してやろう!」の3本立て。
「次にオーディションをやるべきジャンルは?」では、ゲストに朝井リョウ、伊沢拓司、加納(Aマッソ)、三宅香帆が登場。ここ数年、アイドルオーディションはもちろん、ブレイキングダウンや超能力者オーディションなど、まさにオーディションブームの真っただ中。そんな中、次にヒットしそうなオーディション番組を考えるためにトーク。三宅からは「(アイドルオーディションは)オーディションする側の観点で見る、“仕事論”を楽しんで観ていたのでは?」、朝井からは「オーディションには“視聴者投票型”と“プロデューサー選抜型”の2つのパターンがある」などさまざまな持論が飛び交う中、伊沢は自身でオーディション番組を開催した際の失敗談を披露する。
そんな中、会話を聞いていた永野が披露したこれまでのオーディション番組の定説を覆す「今後のオーディション番組のルール」に一同驚く。
「2026年はコイツを青田買いしろ!」では、朝井、三宅に加え、ゲストにぐんぴぃ(春とヒコーキ)、屋敷裕政(ニューヨーク)が登場。YouTubeからは「お笑い」「ファッション」などのジャンルから、これまでになかった手段で活動するYouTuberや芸人が登場。屋敷とぐんぴぃがそろって薦める謎マンガ、朝井からは2026年最新の注目小説など、それぞれの目線で語られる「今年はこれが来る」というプレゼンにも注目。また永野が意外な青田買いを発表して一同あぜんとする。
最後のコーナーは「5年後のお笑い界を完璧に予言してやろう!」では、ぐんぴぃ、屋敷に加え、金井球、TaiTan、蓮見翔(ダウ90000)を迎え、芸人の未来について語り合う。これまで、テレビの未来やお笑い界の未来についてはさまざまな議論がされてきたが、くるまは「これで終わりにしよう!」と意気込む。
サブスクの普及などのコンテンツの多様化、芸人たちのお笑い論などについて議論が飛び交う中「スターを生み出すには…?」「芸人はサブスクだけで笑いを届けるべき!?」「世の中の“お笑い”への熱って今はどうなっている?」「お笑いというジャンルはテレビから消える!?」など、お笑いファン、テレビっ子必見のトークが繰り広げられる。そして、永野はテーマを飛び出して、出演者たちに苦言を呈す。
くるま(令和ロマン)コメント
今回、金井さんは初めてお会いしましたが、おなじみのメンバーばかりで。俺この1か月以内にTaiTanさんと三宅さんと鍋に行ったり、朝井さんと対談したりしてて、皆さんだいたい会ってて…すてきだなと思ってます。
今回の収録で永野さんの体力にみんなびっくりしてましたね。俺らが先発で投げてるとしたら、(永野さんが)中継ぎのピッチャーで来て。それで三連投するって一番すごいですからね!永野さんを追い込んだからかもしれないですけど、昔の永野さんが見れた気がします。最後のは本当にすごかったです!全大人が動けなかったくらいびっくりしてて。スタッフ陣やカメラマンさんもどうするんだろう、何するんだろうって…全員が動けなかった時間ありましたね。
スタッフさん含めて結構長い中、一生懸命頑張ったじゃないですか。だからこそ来年3時間やりましょう!
松井ケムリ(令和ロマン)コメント
ゲストの方々は皆さん絶好調ですよね。年々すごくて何なら「娯楽がたり」出る前より絶好調です。もしかしたら縁起のいい番組なのかもしれない。
永野さんは、皆さんがイメージする永野さんもあると思いますけど、今回が一番“永野さん”だったかもしれないです。何しでかすか分からないっていう緊張感もあって。そういう点では『娯楽がたり』は、なかなか見れるテレビじゃないと思うんで、ぜひ皆さん見てください!
番組情報
『令和ロマンの娯楽がたり』
テレビ朝日系
2026年1月3日(土)深夜0時15分~2時
※一部地域を除く
<出演者>
令和ロマン・永野
【オーディションブロック】
朝井リョウ、伊沢拓司、加納(Aマッソ)、三宅香帆
【青田買いブロック】
朝井リョウ、ぐんぴぃ(春とヒコーキ)、三宅香帆、屋敷裕政(ニューヨーク)
【お笑いブロック】
金井球、ぐんぴぃ(春とヒコーキ)、TaiTan、蓮見翔(ダウ90000)、屋敷裕政(ニューヨーク)
©テレビ朝日
























