バイきんぐ西村が船をヒッチハイクしながら新潟から北海道を目指す 小峠「西村はスゴいというか…怖い(笑)」『海上ヒッチハイク』第2弾

バラエティ
2026年01月09日
『海上ヒッチハイク』
『海上ヒッチハイク』

『海上ヒッチハイク 極上海の幸求めて日本海北上460キロ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が、1月11日(日)午後10時15分~11時09分に放送される。

この番組は、2025年3月に放送され大好評だった『海上ヒッチハイク』の第2弾。周囲を海に囲まれた島国・日本の海を“ヒッチハイク”しながら、極上の海の幸と、豊かな海の恵みを支える人々にフォーカスを当てていく。

前回は、青森・大間港を出発し、東京湾を目指して“移動手段は船だけ=海上ヒッチハイク”で、いくつもの船を乗り継ぎ、数々の港で海に生きる人々との出会い、そして日本が誇る極上の海の幸を紹介した。第2弾となる今回は、前回に続き小泉孝太郎がMCを務め、スタジオゲストにバイきんぐ・小峠英二、アンミカを迎える。

海上ヒッチハイクに挑むのは、バイきんぐ・西村瑞樹。寒風が吹きすさぶ11月に海上ヒッチハイクで佐渡島(新潟県)から奥尻島(北海道)まで460キロの日本海北上を目指す。

豊かな海の恵みと極上の海の幸、そして、それぞれの港町で出会った人々と西村の交流から、海で働く人々の仕事や暮らしぶりにも迫っていく。

収録後コメント

◆収録を終えて、今回の海上ヒッチハイクの感想を。

小泉:前回もそうでしたが、これまで見たことのない番組企画で(笑)。今回でも“海上ヒッチハイク”で佐渡島から奥尻島までたどりつけるのだろうか、という不安と興味がすごく入り交じるので、最後まで面白かったです。特に今回は西村さんが海上ヒッチハイクをされているのですが、海上でのヒッチハイクって相当な体力と根気が必要ですし、本当に大変だったと思います。ただ、西村さんがなじみやすいキャラクターでいらっしゃったので、お世話になった漁師さんや漁港の方々やグルメの魅力、海上での大変さや漁師さんの誠実さや優しさが、すごく魅力的に伝わってきたと感じています。

小峠:確かにそうでしたね…。いや、でも、なんで西村があんなにも生き生きとしていたのか理解できないといいますか(笑)。まさに水を得た魚のようなね。もともと、地元の方々と交流するロケはよくやっていますし、好きらしいんですけど、これだけ過酷な海上ヒッチハイクで2週間以上ですよ?“もういいや”って投げ出してもおかしくないと思うんですけど、西村はスゴいというか…あいつ怖いですね(笑)。ただ、本当に港の方々がありがたかったです。

アンミカ:初めて番組に参加させていただいたんですが、日本ではヒッチハイク自体が当たり前じゃないのに、海でのヒッチハイクって途中で降りたり、降ろしたりができないじゃないですか。乗る側の人間的魅力が、よほど相思相愛でないと難しいと思っていましたが、西村さんはとても魅力のある方なんだなっていうのをあらためて感じました。

小峠:西村のいつもの感じがよく出ていましたよ。

アンミカ:港で出会った方々とすぐに仲良くなって、周囲から心がほどけていく感じがしました。極上の海の幸を食べてる時の愛嬌といいますか(笑)、シケで数日何もできない中でも“なんで食べてばっかりやねん”ってまるで思わせないでね、むしろこちらが幸せな気持ちになる、そんな西村さんの魅力がさく裂していました。

◆今回が第2弾ということですが、第3弾への期待はありますか?

小泉:海上ヒッチハイカーとしてはもう西村さんしかいないんじゃないですか(笑)。もちろん西村さんのスケジュール次第ですが、もし可能性があるのなら別ルートで挑んでいただきたいなと思います。それに、日本は島国ですからね、海上ヒッチハイクで日本一周も夢ではないですよね?

小峠:え!?海上ヒッチハイクで日本一周ですか?すごいことですけど、恐ろしいことを言いますね!

小泉:日本でもなかなかいないんじゃないですか?海上ヒッチハイクで日本一周は。

小峠:そりゃそんなことする人は一人もいないでしょうけど。

アンミカ:相方さんとしていいんですか?海上ヒッチハイクのロケ、かなり時間がかかりそうですけど…。

小峠:はい。構わないです。ぜひ挑んでほしいです(笑)。

番組情報

『海上ヒッチハイク 極上海の幸求めて日本海北上460キロ』
ABCテレビ・テレビ朝日系
2026年1月11日(日)午後10時15分~11時09分
TVer、ABEMAで見逃し配信

MC:小泉孝太郎
ゲスト:小峠英二(バイきんぐ)、アンミカ
海上ヒッチハイカー:西村瑞樹(バイきんぐ)

©ABCテレビ

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