『オモウマい店』岩手の肉料理メインの食堂、ごはん10杯お代わり無料 栃木のおつゆダメそば店、野球少年の“ホームラン飯”も

バラエティ
12時間前
『オモウマい店』
『オモウマい店』

7月21日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は「捜索難航!? ホームラン飯」「斬って喜って!肉(ニック)マイライフ店主」「おつゆダメ絶対!! 山ノ神のおそば」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、7月21日放送回には、松村沙友理、高橋克実、あばれる君がゲスト出演する。

番組スタッフは、愛知県内で行われている少年野球の試合に3年前から密着。その理由は「ホームランを打った時にご褒美で連れていってもらう店」、略して「ホームラン飯」を探すこと。複数の試合に密着する中、実際にホームランが飛び出すこともあったが、打った選手に話を聞いても「(ご褒美は)ない」と色よい返事はない。成果のないまま迎えた今年7月、果たして初の「ホームラン飯」は飛び出すのか。

岩手・一関市にある、肉料理がメインの食堂。中でも有名なのが、長さおよそ30センチ、250グラムの豚バラ肉を二度揚げしてご飯にのせた“ビックカツ丼(並)”(1,600円)。さらに300グラム超の角煮を使用した“豚の角煮カレー”(1,980円)や、地元で放牧され、牧草を食べさせた経産牛(出産を経験した牛)のバラ肉などを炒めた“牛焼肉定食(並)”(1.480円)も人気。また、どのメニューもごはん10杯分がおかわり無料となるほか、アイスコーヒーの飲み放題まで付いてくる。

前職は精肉工場の責任者だったという店主は、独学で料理を学びこのお店をオープン。良質な肉を見ると、食べたいと同時にさばきたいとの気持ちが湧き上がるそうで、「さばく時は邪魔が入らないようにしたい」と、真摯な態度で肉と向き合い続けている。

鹿沼駅から車で約50分、標高700メートルの場所にある栃木・鹿沼市のそば店。そば粉は茨城県産の常陸秋そばの中心部のみを厳選し、水は軟らかい湧き水を使用。そうして完成した“もりそば”(700円)は、そば粉10:小麦粉2の外2そば。そばの味や香りを最大限に味わってもらうため、店主は「薬味であるネギとワサビをおつゆの中に入れないこと」「つゆにそばをつけないこと」をお客さんに説明する。戸惑うのはお客さんだけでなく番組スタッフも同様で、そばをつゆにつけるところの撮影がNGに。

そのほか、メニューには旬の山菜8種の天ぷらが付く“天もりそば”(1,200円)や、温かい出汁でいただく“かけそば”(800円)も。だが、店主は“かけそば”の注文を受けると渋い顔。その理由とは…。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年7月21日(火)午後7時~8時

※内容は変更になる可能性があります

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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