『プレバト!!』KEY TO LIT・猪狩蒼弥が「俳句」に初挑戦 前回“100点中5点”のトータルテンボス・藤田憲右もリベンジ参戦

バラエティ
6時間前
『プレバト!!』
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2月12日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系 午後7時~8時)は、「水彩画」と「俳句」の才能ランキングを送る。

「水彩画」 は、リベンジを切望する2人と初挑戦者2人が登場。過去に才能ナシ最下位の問題作でスタジオをざわつかせた高島礼子は「リベンジさせていただけるということで」と気合十分。大村朋宏(トータルテンボス)は『プレバト!!』絵画コンクールに出場するほどの実力を持ちながら、野村重存先生の評価は今ひとつで、今度こそ手放しの称賛をゲットしたいところ。初挑戦の武尊は「バナナアート」と「古着リメイク」で才能アリをゲットしているものの、絵画の才能は未知数。対するもう一人の初挑戦者・ユージは「水彩画自体、やったことがない」と言いながらも自らを“大型新人”と呼ぶほど自信満々。

そんな顔触れが挑むお題は、屋上遊園地や銭湯など「令和に残る昭和の風景」。描写力だけでなくノスタルジックな色合いやストーリー性を感じさせる構図などハードル高めのお題だが、中には野村先生が「面白いねこれ!」「これは特待生間違いないね」と大絶賛する作品も。隠れた才能を発揮するのは誰なのか。

特待生1級のこがけんは、昇格試験に挑む。2024年夏の水彩画コンクール優勝者で、前回の昇格試験では一気に4ランクアップした実力の持ち主。飛び級昇格を目指し、MC・浜田雅功も「これムズいよ」と驚く難題に立ち向かう。

「俳句」のお題は「思わず撮った写真」。芸能人たちが自身のスマホに入っている写真から「これぞ」という1枚を自由に選び、思わずシャッターを押した瞬間を切り取る。挑戦するのは優等生に劣等生、初挑戦者と多彩な顔触れ。

今年かぎりでの現役引退を公表している武尊は、引退への思いを込めた句で勝負。過去2回の挑戦が凡人と才能ナシだった永島優美も、三度目の正直に気合十分。初挑戦の猪狩蒼弥(KEY TO LIT)はグループで作詞も手掛けるだけに才能ナシは回避したい。過去2回、才能アリで夏井いつき先生に「久々に本物が来た」と絶賛された加納(Aマッソ)は、強烈なプレッシャーにも負けず3連続の才能アリに挑む。一方、前回ダジャレを詠み込んだ句で衝撃の“100点中5点”を叩き出した藤田憲右(トータルテンボス)は、今回こそ劣等生を脱出したい。そんな5人の中から、夏井先生が 「特待生になってもバンバンやっていける」 と太鼓判を押す才能が現れる。

名人10段の中田喜子は早朝の空を写した1枚を基に、清々しい一句を披露。一方、句集完成まで残りあと18句の永世名人・藤本敏史(FUJIWARA)は 「冬麗戦」14位の雪辱を果たしたいが、果たして夏井先生の査定は…。

番組情報

『プレバト!!』
MBS/TBS系
2026年2月12日(木)午後7時~8時

<MC>
浜田雅功、清水麻椰(MBSアナウンサー)

<ゲスト>
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、加納(Aマッソ)、高島礼子、武尊、トータルテンボス、永島優美、ユージ

<永世名人・名人・特待生>
こがけん、中田喜子、藤本敏史(FUJIWARA)

<専門家ゲスト>
「俳句」夏井いつき(俳人)
「水彩画」野村重存(画家)

©MBS

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