
4月16日に放送された木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 毎週(木)午後9時~9時54分)の第1話に、Season1、2で鈴木京香演じる主人公・理沙とバディを組んでいた肉体派熱血刑事・矢代朋役の波瑠がサプライズ出演した。
本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠でSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズの最新作。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する。
拡大スペシャルで放送された第1話のラスト5分で、2018年放送のSeason1、2019年放送のドラマスペシャル、そして2020年放送のSeason2まで理沙とバディを組んでいた肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)がサプライズ登場した。
第1話では、親友・水原弘美(影山優佳)の命を奪った3年前の未解決事件を独自に追う日名子が、事件との関連が疑われる中古カメラを入手。その中には「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ脅迫文を撮影したフィルムが。しかも直後に、脅迫文と酷似した手口の連続猟奇殺人事件が発生した。
日名子と共に捜査に乗り出した理沙ら6係。そんな中、連続殺人事件の被害者たちからセクハラを受けた女性起業家が3年前に自死していたことが判明。しかも、女性起業家の恋人で、連続殺人の被疑者として急浮上した人物に、日名子が襲撃される緊急事態も発生する。
そこへ現れたのが、今は奥多摩中央警察署に所属する元6係のエース・矢代朋。得意の背負い投げも繰り出し、日名子の命を見事救った。
朋は、4月23日(木)放送の第2話にも登場。理沙、古賀(沢村一樹)、草加(遠藤憲一)に加え、強行犯係の桑部一郎(山内圭哉)らSeason1からの仲間たちと再会を果たす。
波瑠 コメント
◆矢代朋を6年ぶりに演じられていかがでしたか? 撮影のご感想をお聞かせください。
レギュラーメンバーのみんなに会えて、心からうれしかったです! みんなが大集合する場面に出演させていただけて、本当にありがたいなと思いました。
◆新しく『未解決の女』に加わった黒島結菜さん(陸奥日名子・役)の印象を教えてください。
黒島さんとは過去に何度かお仕事をさせていただいたことがあるんです。当時まだ黒島さんは10代でしたが、その頃から真っすぐで無駄のない佇まいが印象的でした。今回演じられる、とても頑張り屋さんな面も見られるキャリア組の年下上司役にピッタリだと思います。
◆『未解決の女』のチームの魅力はどこにあると思われますか?
『未解決の女』がスタートしたのは8年前。矢代が今は6係にいないという設定もしかり、時間の流れとともに、各キャラクターの中にも変化が生まれてきました。そんな中、私たちはいろんな変化を受け入れながら、長い時間を共にしている仲間なのだと、今回あらためて感じられましたし、これこそが『未解決の女』のチームの魅力だと思います。
◆長年バディを組んだ鈴木京香さんと久々に共演されて、いかがでしたか?
本当にうれしかったです! 相変わらずかわいらしいし、おきれいだし…何よりも京香さんと向き合うことで、矢代の気持ちそのものを鮮明に思い出すことができました。鳴海先輩のために自分ができることは何だろう…と考え、支えてあげたいと思う矢代の気持ちが、自分の中によみがえってきたんです。
◆『未解決の女』ファンの皆様へのメッセージと、Season3へのエールをお願いします。
大変な思いをしながら事件の枠組みを作ってストーリーにするスタッフさん、大量の難しいセリフとトリックを覚えるキャスト陣…みんなが力を合わせて頑張っている作品が、ここまでたくさんの方に愛されていることが、とてもうれしいです。そんな作品が今回、新たな面々を迎え入れ、さらに進化し続けている! 面白い作品であることは間違いないので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。
そして…撮影する皆さんは、体を壊さずに頑張っていただきたいです。私の心にはいつも矢代がおります。矢代は心から応援しております!
第2話(4月23日(木)放送)あらすじ
親友・水原弘美(影山優佳)が亡くなった3年前の未解決事件を独自に追う中、事件との関連が疑われる中古カメラを入手した警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)。その矢先、中のフィルムに写っていた不気味な脅迫文と酷似した手口の連続猟奇殺人事件が発生。日名子と共に捜査に乗り出した文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、ある女性起業家が連続殺人事件の被害者たちからセクハラを受け、3年前に自死していたことを突き止める。
そんな中、女性起業家の恋人で、連続殺人の被疑者として急浮上した長澤靖史が、事件を捜査する日名子を襲撃。だが間一髪、かつて6係に所属していた刑事・矢代朋(波瑠)のおかげで、日名子は命の危機を回避。一方、確保された長澤は犯行を否認する。そんな中、理沙は「一言一句間違えずに、私の言葉を“犯人”に伝えて」と、日名子に指示し…。
今回の連続猟奇殺人事件と、3年前の未解決事件。一見、無関係に見えた両事件を結ぶ謎の脅迫文…。真犯人の正体とは…。 鍵となるのは、今回の事件の被害者が残した血文字のダイイングメッセージ「二累」。一筋縄ではいかない謎に包まれ、3年もの間覆い隠されてきた真相が、文字を糸口についに暴かれる。
番組情報
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
テレビ朝日系
毎週木曜 午後9時~9時54分
出演:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、山内圭哉、武田玲奈、草川直弥、井上翔太、りょう、皆川猿時、遠藤憲一、沢村一樹
<スタッフ>
原作:麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
主題歌:ふみの「よくあるはなし」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
演出:田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)、常廣丈太(テレビ朝日)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日
©テレビ朝日

















