
高橋一生が主演を務める『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系 毎週(火)午後9時~9時54分)の第2話(4月21日放送)に真空ジェシカのガクが出演する。
本作は、高橋一生が一人二役を演じる社会派“転生ヒューマンドラマ”。さまざまな事業で成功を収め、“時代のカリスマ”と称される青年実業家・根尾光誠(高橋)が何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか目覚めた光誠は時代をさかのぼった2012年の世界にいて、寂れたシャッター商店街に店を構えるクリーニング店の跡取り息子・野本英人(高橋=二役)に転生していた。
人格も生活も真逆の人生を歩むことになった光誠は、この先に起こる“14年分の記憶”を武器に英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意。やがて、苦境に立つ庶民の立場で、富と名声を極めた上層階級と対決していく。
4月21日放送の第2話では、英人が瀕死状態の商店街を立て直すために動きだす。ただでさえ商店街はほぼシャッター街と化し閑散とした状態で、英人と英治が営むクリーニング店も借金を抱えているというのに、間もなく駅前に大型スーパーがオープンすることが判明。なんとそのスーパーを経営するのは、転生前の光誠と因縁の仲だった一萬田仁志(坪倉由幸)。「やるよ、俺!決めたからには絶対やってやるよ!」。闘争心を燃やす光誠が転生した英人が、14年分の記憶という唯一無二の武器を頼りに商店街のために立ち上がる。
そんな英人たち商店街の力強い味方となるキーマンとして、『M-1グランプリ』で2021年~2025年の5年連続で決勝進出を果たし、バラエティー番組でも目覚ましい活躍を見せているお笑い芸人・真空ジェシカのガクが登場。商店街に大きな影響を及ぼす動画配信者・メガくんを演じる。
真空ジェシカ・ガク コメント
◆『リボーン』への出演が決まった際のお気持ちを教えてください。
すごくうれしかったです!でも、高橋一生さんの演力(えんりき)を前に、正気を保ち続けられるのかの不安も大きかったです。
◆高橋さんはじめリボーンメンバーとの撮影はいかがでしたか?印象的なエピソードなどあれば教えてください。
初めて高橋一生さんにお会いしました。高橋さんの周りには常に優しい風が吹いており、今まで会った人間の中で最も瞳が潤っていて、目が合うと、深くて大きい全てを受け入れてくれる海のように思えて、緊張が消え去りました。一瞬しかお会いできませんでしたが、彼は私の故郷と言えます。
◆『リボーン』の撮影現場はどのような雰囲気でしたか?
何も知らない僕にうその業界ルールを教えて、恥ずかしい目に遭わせようとしてくる人が一人もおらず、とても安心しました。かなり皆様優しかったです。
◆視聴者、ファンに意気込みやメッセージをお願いします。
僕と一緒に、高橋一生さんの瞳に飲み込まれましょう。僕が演技をできているのかどうかには着目せずに。
第2話(4月21日(火)放送)あらすじ
新興IT企業「NEOXIS」社長・根尾光誠(高橋一生)は突如、時代をさかのぼった2012年の世界で寂れたあかり商店街に生きる野本英人に転生してしまい、混乱しながらも必死に状況を理解しようとする。そして、どうにか光誠として元の人生を取り戻す道はないかと模索するが、この時代の光誠も実在していることを知り、英人として生きていくしかないことを悟る。
そこで初めて英人が置かれた環境に目を向けたところ、商店街は閑散としていて、英人と父・野本英治(小日向文世)が営むクリーニング店も借金だらけ。それなのに英治や商店街の人たちは何もせずに昼間から宴会騒ぎで…。そんな状況に耐えられない英人は、商店街をなんとか立て直そうと考えるが、その矢先に池谷更紗(中村アン)から衝撃のニュースを聞かされる。なんと駅前に大型スーパーができるというのだ。しかも、そのスーパーを経営するのは、光誠が転生する前に打倒を目指していた一萬田仁志(坪倉由幸)が社長を務める業界のトップ企業。商店街の人たちは勝てるわけがないと諦めモードの中、英人は闘志に火がつき…。「やるよ、俺!決めたからには絶対やってやるよ!」。商店街の起死回生に動きだす。
番組情報
『リボーン ~最後のヒーロー~』
テレビ朝日系
毎週火曜 午後9時~9時54分
<キャスト>
高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、市村正親、小日向文世
<スタッフ>
脚本:橋本裕志
演出:藤田明二、麻生学、二宮崇
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:山形亮介(テレビ朝日)、中込卓也(テレビ朝日)、河野美里(ホリプロ)、奥村麻美子(ホリプロ)
制作協力:ホリプロ
制作:テレビ朝日
©テレビ朝日





























