井内悠陽、葉山侑樹、鈴木美羽、齋藤璃佑、相馬理、宮澤佑が勢ぞろい「ゴジュウブンブン」ブンブンジャーDAY舞台あいさつ開催

映画
2時間前
Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」
Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」

Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」の舞台あいさつが行われ、井内悠陽(ブンレッド/範道大也)、葉山侑樹(ブンブルー/鳴田射士郎)、鈴木美羽(ブンピンク/志布戸未来)、齋藤璃佑(ブンブラック/阿久瀬錠)、相馬理(ブンオレンジ/振騎玄蕃)、宮澤佑(ブンバイオレット/焔先斗)が登壇した。

6人がお客さんの前にそろうのは、昨年の「ブンブンジャーファイナルライブツアー」以来となるブンブンジャーDAYの舞台あいさつは、温かい拍手の中でスタート。「ただいま!」「おかえり!」など会場からのレスポンスを受けながら、一人ずつあいさつ。

その後、3月に実施した最速先行上映会の舞台あいさつに参加できなかった相馬、齋藤が撮影時を振り返ることに。相馬はボウケンレッド/明石暁役の高橋光臣が手作りしてきたマドレーヌの話になり「本当にお店のクオリティーでした!おいしすぎて飛びました!」と本編でのジャンプがいつもより高く飛べたとコメントし、会場を笑わせた。

齋藤はゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太とのシーンはTVシリーズを見ていた世代でもあり、小澤を前にした時のことを振り返り、「かっこよかったです!マーベラスの衣装を着た小澤さんが来た時、共演させていただくので(顔や声には)出さないようにはしましたけど、『うわぁー!』ってなりました。僕は、本当はそちら側(ファン側)の人間なんです」と話した。

宮澤が本作の劇中ではTVシリーズと違い、髭や短髪での出演となったビジュアルの話になり「衣装合わせの時に、中澤監督に髭があり、髪も短くなってるんですけど、どうすればいいですか?と話したら、時間がたっているし、宇宙から重力があるところに(地球に)来たから人間的な要素が出てきたことにしよう!となりました。それで脚本にもビュンディーから『似合ってないよ』って髭のツッコミを入れてもらいました」と明かされ、最初はウィッグを検討した裏話も披露された。

そして、4月3日に誕生日を迎えた宮澤と、4 月14日に26歳になった鈴木美羽の誕生日の話に。鈴木の誕生日は、鈴木からプロデューサーなども含めたブンブンジャーの仲間に自分から祝ってほしいと伝えたそうで、それぞれ金額を決めてプレゼントを買う予定になるも、当日は二人のプロデューサーしか準備してこなかったことが明かされた。葉山はその場で現金を出したことがばらされるも「現金かPayPayか迷ったんだよね」と話し、周りからツッコまれた。

ここでスーパー戦隊シリーズが50周年の節目であり、いったん休止になることに対しての気持ちを聞かれた井内は「すごくびっくりしました。俳優を目指し始めてから出会った作品もありますが、このスーパー戦隊シリーズは僕が生まれる前からずっと当たり前のようにあったものだったので、それがなくなるって知った時に、驚きと寂しさと、これから生まれてくる子供たちのヒーローって何になるんだろう?って思いました。本当にびっくりして最初、言葉が出なかったです。『えっ?』っていうような寂しさだったんですが、その後に『PROJECT R.E.D.』という新しいヒーローが始まるって聞いて、しかも僕たちのお父さん・久慈さん(『爆上戦隊ブンブンジャー』のプロデューサー)がやってくださるということだったので、それからは新しいヒーローが始まるんだっていうワクワクに変わりました!」と思いを明かした。

そしてお客さんからの質問を受けることに。まず大也推しというファンから「シャーシロは大也が大好きですがシャーシロに思っていることがあれば教えてください」という質問に、井内が大也として「このチームでは全員に対してそれぞれの大也が思う感情とか役割はありますが、シャーシロに関しては言わなくてもいいというか言葉がいらない相棒だなっていう感じです。それが背中を預けるところとかにもつながってきたりします。お互いもう何をすればいいか分かって、次に何をしたいか判かっているような関係だったと思います。大也がみんなを導くタイプだったので、シャーシロがいてくれて心強かったです」と語った。

その後も子供たちからの質問が飛び、齋藤が「錠の好きなところはどこですか?」との質問に「熱いところ!」と答えたり、相馬が「玄蕃は何ジュースが好き?」との質問に「オレンジ」と答えるなど、ほのぼのと笑いの絶えない質問が続いた。

最後の質問では、ゴジュウジャーのメンバーと役としてではなくご自身だったら誰と仲良くなりたかったかとの質問に一人ずつ答えていくことに。

宮澤はお酒を一緒に飲みたいからという理由もあり三本木大輔。葉山は「背が高くて顔が小さい!」と鈴木秀脩の名前を挙げ、さらにブンブンジャーの撮影中に見学に来た鈴木とあいさつしたことが明かされ「好印象だったので仲良くしたいです!」とコメント。相馬はプライベートでもモルックを一緒にやったことがあるという神田聖司の名前を挙げ、鈴木は「(志田)こはくちゃん!本当にかわいいです。実際お会いするとメロメロになっちゃってドキドキして話しかけられなかったんですけど、(最速先行上映会の)舞台あいさつの後に『皆さん写真撮りましょう』って言ってくださって、かわいくて癒やされました!」と交流があったことを明かした。齋藤は会ったことがないのでという理由で志田。井内は冬野心央と答えるも時間の関係もあり理由は明かすことができなかった。

最後に井内が代表して「今回のVシネクスト楽しんでいただけましたか?(会場から大きな拍手)うれしいです!こうして、ブンブンジャーとして皆さんの前に6人で立たせてもらうのも『ファイナルライブツアー』ぶりなので、その時からVシネネクストでもまたみんなで舞台あいさつで集まれるのが楽しみだねって話していました。また応援屋(ファンの呼称)の方々が会いに来てくれてすごくうれしいです。ブンブンジャーとしても、今回で一区切りにはなりますが、『爆上戦隊ブ
ンブンジャー』という作品は、応援屋の皆さんもチームだと思っているので、また集まれる日が来たら、皆さんは応援屋として、僕たちはブンブンジャーとして帰ってきて一緒に“バクアゲ”を日本中、世界中に広めましょう!本日はご来場ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた。

作品情報

Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS ブンブンジャー」
2026年3月20日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映中

2026年7月29日(水)Blu-ray&DVD発売
※同日レンタル開始

<ストーリー>
ブンレッドこと範道大也は、ブンドリオ・ブンデラスたちとともに、「ビッグバングランプリ(BBG)」に出場していた。
しかし、BBGは突如として中断された。ユニバースNo.1怪人、ユニバースノーワンが「ユニバース融合」を発生させ、幾多の並行宇宙が混ざり合い始めたためである。
惑星シャフトという異星でブンレッドの前に出現したのは、苦魔獣ギャラクシーサーキットグルマー。そこへ駆けつけたのはゴジュウウルフこと遠野吠だった。
一方、オリガレッドとの出会いを経て、すべてのセンタイリングをそろえた頃のゴジュウジャー。彼らが居る地球では、ユニバースノーワンが暴れていた。これに立ち向かうゴジュウレオンたち5人。そこになんと、ブンブルー、ブンピンク、ブンブラックが現れ加勢する。だがノーワンは強く、たちまち8人は危機に陥る。
ピンチに現れたのは、地球に帰還した遠野吠!しかし、吠は普段の荒くれ者とは違う、光のように品行方正な人物に変わっていて、セイントゴジュウウルフという新たな姿にエンゲージ。彼は空間を切り裂き、8人を異空間へと飛ばしてしまった。
細武調とブーケがもたらした情報により、ユニバース融合が進めば、世界が崩壊してしまうことを知ったゴジュウジャーとブンブンジャー。なんとしても、ノーワンを倒さなければならない。
2大スーパー戦隊はふたたび、集合することができるのか?そして、変わってしまった吠の本当の目的とは!?
不安が広がる中、かつてそれぞれの世界を守った、歴戦のスーパー戦隊レッドたちも姿を現して…。

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