
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 毎週(木)午後9時~9時54分)の第3話(4月30日放送)に、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧がゲスト出演することが解禁された。
本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠でSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズの最新作。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する。
4月30日放送の第3話では、「ケイサツのミナサンへ カワイイアキチャンは モウジキ ツチニカエル ハヤクタスケテ」という略取誘拐事件をほのめかす警察宛ての怪文書と人型に膨らんだシュラフの写真が都内の大学で見つかったことから新たな事件が発覚する。「モアイのハナヅラ」「ジュウジのキズ」など、文中に記された意味不明なヒントにてこずりながらも、6係は解読に挑むが、別の場所で発見された謎の数字が並ぶ第2の怪文書を解読して向かった先で、今度は男性の遺体と琥珀のペンダント、さらに新たな暗号を記載した怪文書までもが見つかる。
そんな中、琥珀のペンダントが、8年前に失踪した大学生・武田千秋(佐々木美玲)のものと酷似していることが判明。6係は、千秋こそがアキチャンではないかとにらむが…。
伊野尾が演じるのは千秋の恋人・元村隆義。天気予報の生中継に乱入して千秋の捜索を訴えるなど、8年間にわたって必死に恋人を探し続けている。
伊野尾慧 コメント
◆本作品へのゲスト出演が決まった時のお気持ち、撮影中の心境を教えてください。
人気作品にゲストとして出演できることがうれしかったです。監督の田村直己さんと久しぶりに仕事できるのが楽しみでした。田村さんとは(『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』以来)10年ぶりだったので、成長した姿を見せられたらなと思い、頑張れました。
◆主演・鈴木京香さんとは初共演。実際にご一緒されて、いかがでしたか?
いろいろな作品に出演されているのを拝見していたので、緊張しました。鈴木さんが継承された名作住宅「ヴィラ・クゥクゥ」のお話を聞きたかったのですが、聞けなかったのが心残りです。またご一緒できるように頑張ります。
◆視聴者へのメッセージをお願いします。
ゲスト出演ですが盛りだくさんで、いろいろな姿を見られると思うので、楽しみにしてください。
番組情報
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
テレビ朝日系
毎週木曜 午後9時~9時54分
出演:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、山内圭哉、武田玲奈、草川直弥、井上翔太、りょう、皆川猿時、遠藤憲一、沢村一樹
<スタッフ>
原作:麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
主題歌:ふみの「よくあるはなし」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
演出:田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)、常廣丈太(テレビ朝日)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日
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