出川哲朗&伊沢拓司MC『ニッポンYABAデータ』物価高&AIの進化のヤバい現状を深掘り調査

バラエティ
2時間前
『出川・伊沢のニッポンYABAデータ』
『出川・伊沢のニッポンYABAデータ』

出川哲朗と伊沢拓司がMCを務める『出川・伊沢のニッポンYABAデータ』(読売テレビ・日本テレビ系)が、5月7日、6月4日(木)午後10時に放送される。

この番組は、日本の「ヤバい!」現状をさまざまなデータからひもとき、番組独自の深掘り調査でその本質に迫る特番。

5月7日放送のテーマは「物価高が止まらなくてヤバいよ!?」「AIの進化が凄すぎてヤバいよ!?」。パネラーには、ホラン千秋、向井慧(パンサー)、松村沙友理、馬渕磨理子(経済アナリスト)、今井翔太(AI研究者)が登場。毎日のように目や耳にする「物価高」「AI」といった言葉。「ヤバい!!ヤバい!!」と叫ばれてはいるが、一体どれほどヤバいのか。

「物価高が止まらなくてヤバいよ!?」では、不動産・食費・塾代の高騰など、生活や教育に関する物価高をピックアップ、激YABAデータが続々登場する。「ビジネスパーソンの4人に1人がランチ抜き」「子育て世代の9割が食事や栄養価に不安」といった、ちょっと心配になるYABAデータも。SNSなどで話題になったある“さみしすぎる学校給食”に出川も「かわいそすぎるでしょ。どうにかならんのですか」と仰天。「高市総理、から揚げを!!」と熱烈に訴える。

「AIの進化が凄すぎてヤバいよ!?」では、生成AIによる精密な映像・画像生成だけでなく、面接、人生相談など、着実に生活に入り込むAIについてピックアップ。「AIの急速な進化が怖いと感じる人がおよそ7割を超える」という現代ニッポン。VTR中にはスタジオも驚きのAIが登場。「いやいやこれはダメこれはダメ!あんなのありになっちゃったら、なんでもできちゃうわけじゃないですか!」と出川が完全否定したAIとは。一方の伊沢は「(AIを)めっちゃ使ってる!」というAI順応派。クイズ王ならではのAI活用法も披露する。

出川哲朗、伊沢拓司 コメント

◆最もヤバかったテーマは?

伊沢:(もっともヤバかったのは)やっぱ物価高ですね。物価高によって生きづらくなった結果として、他の全部の問題が起こっている感じがするので、いろいろな問題がこのお金のなさにひもづいているなと思うと、ここをなんとかしなきゃなと思いました。それゆえにスタジオでもどうすりゃいいんだ感が一番強かったのは物価高でしたね。

出川:個人的にはやっぱAI。全然語り終わってないんで!(もともと)僕は全否定だったんですけど、今日のVTRを見て、全否定ではないのかなって、ちょっとだけ変わりましたね。やっぱ助かっている方もいらっしゃるんだっていうとこは、初めて全否定じゃなくなりましたね。

◆視聴者に向けてメッセージを

伊沢:なかなか普段、じっくり語ることの少ない問題について、未来志向で語っております。でも、難しすぎない番組にはちゃんとなっているので、どなたも見ていただけるととてもうれしいです!

出川:僕でも参加できる番組です。分かりやすい!

番組情報

『出川・伊沢のニッポンYABAデータ』
読売テレビ・日本テレビ系
2026年5月7日・6月4日(木)午後10時

MC:出川哲朗、伊沢拓司
パネラー(5月7日OA):ホラン千秋、向井慧(パンサー)、松村沙友理、馬渕磨理子(経済アナリスト)、今井翔太(AI研究者)
パネラー(6月4日OA):ホラン千秋、森田哲矢(さらば青春の光)、森香澄、石田健

©読売テレビ

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