『THE SECOND』の広報担当“スーパーオーディエンス”にKEY TO LIT・猪狩蒼弥、鳥谷敬、花澤香菜、松村沙友理が就任【コメントあり】

バラエティ
8時間前
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜、松村沙友理
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜、松村沙友理

5月16日(土)に生放送される『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』(フジテレビ系 午後6時30分~11時10分)で、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜、松村沙友理が「スーパーオーディエンス」に就任した。

スーパーオーディエンスは、各分野で活躍する著名人たちにこの大会を宣伝してもらい、お笑い好き以外にも広く『THE SECOND』の魅力を知ってもらうべく、昨年より設けられたポスト。今大会では、アイドルグループ・KEY TO LITの猪狩蒼弥、元プロ野球選手(阪神タイガース、千葉ロッテマリーンズ)の鳥谷敬、声優の花澤香菜、乃木坂46の元メンバーで女優の松村沙友理の4人が就任。花澤がスーパーオーディエンスを務めるのは昨年に続いて2回目となる。

4人は今後、5月16日(土)に生放送される「グランプリファイナル」へ向けて、事前のPR活動など、さまざまな形で『THE SECOND』に携わり、大会を熱く盛り上げていく。

猪狩蒼弥(KEY TO LIT)コメント

◆スーパーオーディエンス就任が決まったときの心境

『THE SECOND』は毎年楽しみにしているので、今回お話をいただいたときは、すごくびっくりしましたが、時間が経つにつれて、“自分なんかが会場に行っていいのか?”と恐ろしくも感じております。ただ本当に、『THE SECOND』の歴史に立ち会えるというのは、すごく光栄なことだと思います。現場に立ち会うってことは、視聴者の皆さんに電波が届く、それよりもコンマ何秒早く、結果を知ることができるっていうことですよね?…それもものすごくうれしいです。

◆今大会の注目ポイント

今年に限ったことじゃないけど、グランプリファイナルって、王騎(おうき)と龐煖(ほうけん)の一騎打ちみたいな名将たちの戦いばかりですから、簡単には語れないんですよね…。優勝候補はいないんだけど、逆に“この人たちは優勝できないだろうな”というコンビも1組もいない。でも、全く予想がつかないからこそ、めちゃくちゃ面白い。単なる“漫才消費者”の僕としては、ただただ胸を熱くしながら見守らせていただきたいと思います。

◆『THE SECOND』の魅力

ベテラン漫才師の方々が、ご自身の長い歴史を背負って本気でぶつかり合うさまが、まるで少年漫画を見てるみたいで、本当にかっこいいなと思います。あと、お客さんが採点するっていう審査方法も革新的ですよね。特にすごいなと思うのが、どっちが面白かったかという“相対評価”じゃなくて、1点から3点まで3段階の“絶対評価”で審査されているところ。門外漢の僕が言うのもおこがましいんですけど、『THE SECOND』の審査方法って、ある意味、どのお笑い賞レースよりもフェアにジャッジできているんじゃないでしょうか。

鳥谷敬 コメント

◆スーパーオーディエンス就任が決まったときの心境

とにかく、会場のお客さんたちと一緒に、芸人さんたちのステージを見られるのが楽しみで仕方ないんです。もともと自分は、お笑いに関してはあまり詳しい方ではないんですが、先日たまたま劇場で漫才を見る機会があって。そのときは芸人さんの出番が1組10分だったんですけど、1組1組、同じ10分でも時間の使い方が全然違っていて、醸し出す空気感も全く違うんです。あらためて、芸人さんって特別な力を持っているんだなと感じました。今回も、6分の漫才の時間の使い方だったり、ベテランならではの空気感の作り方だったり、芸人さんのすごさを間近で見てみたいと思っています。

◆今大会の注目ポイント

今年のファイナリストの方々のプロフィールを拝見したら、皆さん、ほぼ自分と同世代の方ばかりなんですよね。自分はプロ野球選手として18年間活動して、ちょうど40歳で現役を引退したんですけど、引退したばかりの頃は、“次の人生に向かうきっかけが欲しいな”なんて思うこともよくあって。芸歴16年以上のファイナリストのみなさんにとって、この大会が第二の人生に向かって新たなスタートを切るきっかけになったらいいなと思いますし、そんな瞬間に自分が立ち会えるとしたら、非常に光栄なことだと思います。

◆『THE SECOND』の魅力

やはり、“1対1の勝負”が繰り広げられるところが、『THE SECOND』の一番の醍醐味なのかなと。先攻か後攻かによっても、対戦相手との相性によっても、見えない部分での駆け引きみたいなものは絶対あると思いますし、みなさん経験豊富な芸人さんなので、用意したネタをそのままやるのではなく、お客さんの雰囲気、会場の空気感、たぶんいろんなことを感じながら戦っていらっしゃると思うんです。われわれ観客にとっても、いろんな楽しみ方ができる、非常に面白い大会だと思いますね。

花澤香菜 コメント

◆スーパーオーディエンス就任が決まったときの心境

去年に続いてお声を掛けていただいて、ありがとうございます!『THE SECOND』は、第1回から拝見していますが、年々、楽しみな気持ちが大きくなっているというか。私ももう30代後半になって、ゆったりお笑いを楽しむ時間が欲しいなって思うことが増えてきたんですね(笑)。そういうときに、『THE SECOND』の“大人の漫才”を見ると、すごく面白くて刺激も受けつつ、落ち着いて楽しめるんですよね。今年も、皆さんの6分間のネタをゆったりと、しっかりと堪能したいと思います。

◆今大会の注目ポイント

今年のファイナリストの皆さんは、例年と比べると、わりと年齢層が低めな印象がありますね。ヤングさん、黒帯さん、リニアさんと、私と同世代の方がけっこういらっしゃるのも気になります。また、グランプリファイナル初出場の方も多くて、私自身、そこまでネタを見たことがなかったコンビもいらっしゃるので、新しい“推し”が見つかるかも…と期待しています!

◆『THE SECOND』の魅力

やっぱり何と言っても、6分間の漫才をしっかり見られるのが大きな魅力だと思います。しかもその6分という時間の中で、演じている漫才師さんの人柄も見えてくるから、全員応援したくなっちゃうんですよね(笑)。それと、優勝するためには、6分のネタが3本必要、というところも大きいような気がします。6分のネタを3回披露することで、長年の経験値を積んだ漫才師でないと生み出せない“何か”が見られる、というか。実はそこが一番の魅力なのかもしれません。

松村沙友理 コメント

◆スーパーオーディエンス就任が決まったときの心境

いつもテレビで見ている『THE SECOND』の空気を生で感じられることがとっても嬉しいです!毎年見ていて、緊張感がありながらも楽しそうな会場の雰囲気を感じていたので、今年はそこに立ち会うことができるんだと、すごくワクワクしています!

◆今大会の注目ポイント

個人的に注目しているのは、シャンプーハットさんとリニアさんの対決です。シャンプーハットさんは私が子どもの頃からずっとテレビで見ている芸人さんで、大人気だからこそ、あらためて“漫才も面白いんだ”と世の中に見せつけてやってほしい!…という気持ちがあるんですが、対戦相手のリニアさんもノックアウトステージ常連の強者(つわもの)なので、どっちが勝ってもおかしくない!はっきり言ってしまうと、最後まで残ってほしかった2組なので、激アツだなと思います!

◆『THE SECOND』の魅力

長くやってきて、酸いも甘いも味わってきた漫才師の皆さんの“人生が乗った漫才”は、まるで6分間の映画のように感じます。“『THE SECOND』で人生が変わった”とおっしゃる方が多いように、私たち見る側の漫才に対する価値観まで変わるような、自由でテクニカルで、とにかく最強に面白い漫才が集まっている大会だと思います!

番組概要

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』
フジテレビ系
グランプリファイナル:2026年5月16日(土)午後6時30分~11時10分生放送
※一部地域では放送時間が異なります

<グランプリファイナル司会>
東野幸治、宮司愛海(フジテレビアナウンサー)

<ハイパーゼネラルマネージャー>
有田哲平(くりぃむしちゅー)

<スペシャルサポーター>
博多華丸・大吉

<リポーター>
小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)

<スーパーオーディエンス>(五十音順)
猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜(5月16日(土)の生放送にはスケジュールの都合で出演なし)、松村沙友理

<グランプリファイナル出場者>
■第1試合
先攻:金属バット(小林圭輔、友保隼平)
後攻:ヤング(嶋仲拓巳、寺田晃弘)

■第2試合
先攻:タモンズ(大波康平、安部浩章)
後攻:黒帯(大西進、てらうち)

■第3試合
先攻:シャンプーハット(恋さん、てつじ)
後攻:リニア(しょうへい、酒井啓太)

■第4試合
先攻:ザ・パンチ(パンチ浜崎、ノーパンチ松尾)
後攻:トット(多田智佑、桑原雅人)

©フジテレビ

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