『おぎやはぎの愛車遍歴』「ノスタルジック2デイズ」でレアな国産旧車に大興奮 ゲストは“旧車顔”岡田圭右

バラエティ
2時間前
『おぎやはぎの愛車遍歴』
『おぎやはぎの愛車遍歴』

5月9日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、パシフィコ横浜で開催された日本最大級のクラシックモーターショー「ノスタルジック2デイズ」を特集。出展している販売店のお薦め旧車をまとめた番組オリジナルのガイドブックを手に、ますだおかだの岡田圭右と会場を巡る。

今年で17回目の開催となった同イベントには、大手自動車メーカーから旧車専門店などおよそ180社が約280台の旧車を出展。来場者数は2日間で4万5000人以上にのぼるといい。おぎやはぎは「“トヨタ700”そんなんあった?」「何これ~!すごい!どういうこと?」と、今ではめったに出回らないレアな国産旧車の数々に終始大興奮する。

1971年に発売された4代目日産グロリア。日産自動車とプリンス自動車工業の合併に伴い、旧プリンスの「グロリア」と日産の「セドリック」が車体を共用する兄弟車となった最初のモデルとして注目を集めた。 若者や女性層の獲得に成功し、販売台数がクラウンを上回るほどの人気車に。岡田は「刑事ドラマでも使われていた!」と当時を懐かしむ。

イベントに登場した前期モデルの特徴が紹介されると、随所にちりばめられた鶴のマークの秘密が明かされ、おぎやはぎの二人も興味津々。さらに車内に乗り込んだ一同は、当時のデザインを堪能し、シートの柔らかさに大はしゃぎ。岡田待望のマニュアル車果たして購入なるか。

続いて創業95年の老舗マフラーメーカー「FUJITSUBO」ブースを訪問したおぎやはぎ一行。岡田の友人が同社のマフラーを使用していたそうで、「めちゃめちゃええ音やねん。マフラー音で誰が来たか分かる」と、魅力あふれる排気音の思い出を熱く語る。

その後、スカイラインGT-Rのライバルとして脚光を浴びた「マツダ・サバンナRX-3」の専用マフラーを前にした小木博明は「存在感あるねー、うわーー!」とその美しさに言葉を失う。 音質にこだわり抜いて造られたマフラーの話題になると、岡田は「独特のええ音すんねん!」と身を乗り出し、渾身の排気音モノマネを披露。大喜びのおぎやはぎに対し、開発担当者の反応は…。

ブースでは、フルデュアルマフラーのメリットや、特別に公開されたエンジンルーム、さらには環境に配慮した最新のマフラー性能について話を聞く。 自らを「旧車顔」と称し、「お笑い界の旧車ですから!」と豪語する岡田と共に「ノスタルジック2デイズ」を堪能する。

番組情報

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』
BS日テレ
2026年5月9日(土)午後9時~9時54分

出演者:おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
ゲスト:岡田圭右

©BS日テレ

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