『タモリステーション』激変する東京の巨大駅“新宿・渋谷・東京”を深掘り タモリが再開発の現場に潜入

バラエティ
1時間前
『タモリステーション』
『タモリステーション』

5月23日(土)放送の『タモリステーション』(テレビ朝日系 午後8時54分~10時24分)は、激変する東京の巨大駅の変化を追う。

今回は、激変する東京の巨大駅に注目。新宿、渋谷、東京、合わせて1日約800万人が乗降するという世界屈指の超巨大ターミナルは今、まさに大開発の真っ最中。駅はこれからどう変わるのか、そして周辺の街にどのような変化をもたらすのかを番組独自の視点で深掘りしていく。スタジオには木村佳乃のほか、昭和女子大学環境デザイン学部・田村圭介教授を迎える。

電車&駅好きとして、これまでも渋谷や新宿駅の様子を自ら取材してきたタモリ。その後も注目し続けてきた巨大駅の“今”に迫るべく、今回は再開発中の新宿駅、渋谷駅の工事最前線に潜入する。

現在、60年ぶりの大規模工事が行われている新宿駅周辺。タモリが訪れるのは、地下3階に相当する新宿駅工事の最深部。ここでは乗降客数が世界一と呼ばれる「超巨大駅」だからこそ“利用者の足を止めることなく”工事を進めているというが、その驚きの工夫とは。そして、未来の新宿駅はどう変わるのか、その壮大な計画を取材する。

さらに、ようやく“最終章”に差しかかっているという渋谷駅の再開発にも注目。駅の東西を結ぶ空中回廊“スカイウェイ”の工事最前線を調査する。銀座線の真上、工事が終了したばかりの地点に降り立ったタモリ。上空から街を眺めて感じた、未来の渋谷の姿とは。

また、乗り換えで迷いがちな新宿駅、渋谷駅、東京駅、それぞれの構造を検証。最も乗り換えが難しいルートをスタッフが実際に歩き、どれほど時間がかかるのか、そしてなぜ迷ってしまうのかを分析する。複雑極まりない動線は、まさに“迷宮(ダンジョン)”のようで…。

スタジオでは、田村教授が制作した構内模型を用いて、巨大駅の構造を徹底解説。これにより浮かび上がってきた3つの巨大駅の特徴とは。

そして、巨大駅はどのように発展を遂げてきたのかもクローズアップ。60年前の竣工とは思えないほど斬新な構造の“新宿駅西口広場”を創った建築家・坂倉準三をはじめ、それぞれの駅と街を導いてきた人物の物語を、当時の世相を交えながら描きだす。3駅の歴史をひもとくと、そのまま近現代日本の軌跡につながっていることが明らかになる。

このほか、駅弁店の深夜作業員、インバウンド対応スタッフなど、巨大駅で働く人々にも密着。巨大駅ならではのリアルな1日を追跡するドキュメントも紹介する。

番組情報

『タモリステーション』
テレビ朝日系
2026年5月23日(土)午後8時54分~10時24分

MC:タモリ
ゲスト:木村佳乃(俳優)、田村圭介(昭和女子大学環境デザイン学部教授)
アシスタント:渡辺瑠海(テレビ朝日アナウンサー)

©テレビ朝日

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