
5月12日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~8時)は、「心潤すモイスチャーママ」「なすび総本店・最新映像」を送る。
この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、5月12日放送回には、後藤真希、津田篤宏(ダイアン)がゲスト出演する。
福岡・飯塚市にある老舗の軽食喫茶。「こんなおいしいもんがあるんや」と常連さんがうなった人気メニュー“ドライカレー”(700円)は、タマゴ、豚ひき肉、タマネギをごはんと共に炒めた後、塩やカレー粉などで味付けし、隠し味にケチャップを加えたもの。“カレーライス”(650円)は、タマネギを30分炒めてトロトロにし、4種類のスパイス入りカレー粉と具材を加え2時間煮込む。そこからさらにコクを出すため、一晩寝かせて提供する。わかめとツナが決め手の“ツナわかめ焼き飯”(750円)や、総重量1キロの“ケチャップライスチキンカツ”(950円)もリピーター続出の飽きがこない味。お店の大半の料理に使われるブラックペッパー&ガーリックパウダーが味の秘訣となっている。
どの料理もサラダ付き、ごはん2合以上のボリュームで「軽食喫茶だけど重食喫茶」とお客さんが評するこのお店は、「棺桶も2人で一緒に入る」と店主が話すほど仲むつまじい夫婦二人三脚で切り盛り。接客や配膳を担う店主の奥さんはお客さんの様子に常に気を配っており、お水が少なくなればすぐに注ぎにいく。そのため、「喉が渇くことはない」とお客さんが感心するほど。「お水ぐらいは腹いっぱい」と奥さんが笑うように、店主夫婦のオモてなしの心がコップの水にもあふれている。
番組が定期的に密着してきた、静岡・静岡市の和食店「なすび総本店」。特注の串で刺してつるした長さ36センチのエビフライと、秋田県産いぶりがっこを使った自家製タルタルソースを特徴とする“ジャンボエビフライ御膳”(3,980円)が大人気。大胆なアイデアをすぐ形にする社長&専務の「タルタル大好き兄弟」は、主力となったロングエビフライを配膳しやすくするため店内を大改装。さらにイベント出店も積極的に行っており、ひもでつるした出店用の“ジャンボ海老フライ”(1,800円)はタルタル2つ付きで、手袋をしてそのまま手で食べるスタイル。パンでエビフライを挟んだ“ジャンボ海老フライドッグ”(1,300円)も販売し、野外での食べづらさを逆手にとった体験を提供している。取材スタッフは新メニューの試食会にも参加。そこで提案された新たなメニューとは。
番組情報
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年5月12日(火)午後7時~8時
※内容は変更になる可能性があります
番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/
©中京テレビ

























