元東京Vユース・竹内涼真が『FIFAワールドカップ2026』日テレ系スペシャルナビゲーターに就任「暑苦しいほど全力で戦う覚悟です」

エンタメ総合
1時間前
竹内涼真
竹内涼真

俳優の竹内涼真が『FIFAワールドカップ2026』日本テレビ系スペシャルナビゲーターに就任することが決定した。

日本時間6月12日に開幕する、4年に1度のサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」。カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3か国16都市で開催され、史上最多となる48チームが激闘を繰り広げる。

日本テレビ系では、2018年ロシア大会以来2大会ぶりに地上波テレビ中継を実施。日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦(6月21日)、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの一戦を含む、計15試合を全国生中継で届ける。

今大会の中継テーマとして「すべての夢を、ゴールにつなげ」を掲げ、B’zによる書き下ろしの2026日テレ系サッカー中継テーマソングとともに、世界のトッププレーヤーたちが織り成すドラマと美技、そして熱戦を盛り上げていく。

そしてこのたび、「スペシャルナビゲーター」に竹内涼真が就任。竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属。センターバックとしてプレーした経歴の持ち主。俳優として第一線で活躍する現在も、さまざまな形でサッカーに携わり、サッカーに対する並々ならぬ愛情と造詣の深さを持っている。自らも本気でボールを追いかけた経験があるからこそ語れる競技の過酷さや奥深い魅力、そしてトッププレーヤーたちのすごみを熟知する竹内が、独自の熱い視点で日本代表の挑戦、そして世界最高峰の祭典の興奮を全力でナビゲートする。

竹内涼真 コメント

ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、「スペシャルナビゲーター」という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました。20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります。今回、森保監督とお話しする機会もいただき『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!

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